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Wishborne Ash(ウィッシュボーン・アッシュ)

Wishborne Ashウィッシュボーン・アッシュ


めちゃ久しぶりの更新になってしまいました(笑)

1970年頃にデビューしたイギリスのツインリードギター・バンド、Wishborne Ash(ウィッシュボーン・アッシュ)です

ウィッシュボーンというのは鳥の叉骨で二股に分かれた「人」という字のような形をしています 自動車のサスペンションでダブルウィッシュボーンとかいうのも聴いたことがあると思いますがあのウィッシュボーンもサスペンション・アームが二股になっているからですね
「人という字は人と人が支えあう・・・」なんて金八先生ですが、ウィッシュボーン・アッシュの場合はツインリードギターが売り物だったので二叉骨を思いついたのじゃないかと思います

ファーストアルバム「光なき世界
Wishbone Ash Wishbone Ash - ウィッシュボーン・アッシュ
このジャケットの写真がウィッシュボーンですよね

セカンドアルバム「巡礼の旅
巡礼の旅 Pilgrimage - ウィッシュボーン・アッシュ

そして最高傑作のサード・アルバム「百眼の巨人アーガス
百眼の巨人アーガス+3 Argus (Remastered) - ウィッシュボーン・アッシュ
このジャケット写真ですがスターウォーズの1作目だか2作目だかで共和国側の基地に帰った時のシーンがそっくりだった気がします

イギリスならではといったサウンドでブリティッシュ・フォークやプログレッシブ・ロック的な音階やメロディーでクリアなギター・サウンドが印象的でした

4枚目の「ウィッシュボーン・フォー
ウィッシュボーン・フォー(紙ジャケット仕様) Wishbone Four - ウィッシュボーン・アッシュ

初めてのライブアルバム「ライブ・デイト
Live Dates ライヴ・デイト - ウィッシュボーン・アッシュ

The King Will Come


Blowin Free


Warrior


1973年のここまでがオリジナルメンバーの
アンディ・パウエル  G(フライングV)
テッド・ターナー   G
マーティン・ターナー B(ファイアーバード・ベースでピック弾き)
スティーブ・アプトン Dr(サウスポーで左右反対のドラムセット)
だったのですがテッド・ターナーが脱退して代わりにローリー・ワイズフィールドが加入します

1974年のアルバム「永遠の不安
永遠の不安 There's the Rub - ウィッシュボーン・アッシュ

僕が持っていたアルバムはこの辺りまでなんですが驚いたことにウィッシュボーン・アッシュはオリジナルメンバーはアンディ・パウエルだけになっていますが今でも現役で続いているんですね

僕も学生の頃にバンドでコピーしていました
Sometime World

初来日のコンサートも中野サンプラザで見たっけ



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テーマ : エレキギター - ジャンル : 音楽

ELO

ELO

エレクトリック・ライト・オーケストラElectric Light Orchestra)です

ムーヴのメンバーを中心に結成されてチェロやバイオリンのストリングセクションを持った編成でした

といっても僕が持っていたのはたしか1974年の

Eldorado Eldorado - Electric Light Orchestra

ぐらいだったかもしれません
ジャケットがジュディ・ガーランド主演の「オズの魔法使い」のもので素敵です

Can't Get It Out Of My Head(見果てぬ想い)


ちょうど同じ頃にエルトン・ジョングッバイ・イエロー・ブリック・ロード(これもオズの魔法使い絡みですねを発表してポール・バックマスターのチェロ主体のストリングスアレンジにノックアウトされていたのもこのアルバムに手を出した理由かもしれません

その後もバンドは順調に活動してヒットアルバムやヒット曲も出していくんですがアルバム「ディスカバリー」以降いつの間にか売り物のストリングセクションがいなくなってしまっていました

Discovery Discovery - Electric Light Orchestra

Shine A Little Love




最大のヒットは80年代に入っての

Twilight

かな

ポップで親しみやすい音楽で大上段に構えていないけれど好きなバンドです



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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

CCR

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルCreedence Clearwater Revival)

CCRです

1960年代の終わりごろから70年代のはじめごろに活躍してヒットを連発したんですが僕のイメージとしてはロックのヒット曲というとスリー・ドッグ・ナイトCCRが交互に出していたようなこの時代のヒット曲の両巨頭という感じでした

Wikipwdiaからの転載ですが
1968
Porterville / Call It Pretending
Suzie Q (Part One) (US #11) / Suzie Q (Part Two)
I Put A Spell On You (US #58) / Walk On The Water
1969
Proud Mary (US #2) / Born On The Bayou
Bad Moon Rising (US #2) / Lodi (US #52)
Green River (US #2) / Commotion (US #30)
Down On The Corner (US #3) / Fortunate Son (US #14)
1970
Travelin' Band (US #2) / Who'll Stop The Rain (US #2)
Up Around The Bend (US #4) / Run Through The Jungle (US #4)
Lookin' Out My Back Door (US #2) / Long As I Can See The Light (US #2)
1971
Have You Ever Seen The Rain (US #8) / Hey Tonight
Sweet Hitch-Hiker (US #6) / Door To Door

ここらまで、もう毎年何曲もヒットを出していたんですね

Creedence Clearwater Revival Creedence Clearwater Revival (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival

それほどヒットしたわけだはないですがこの曲が衝撃でした

I Put A Spell On You


当時としてはめずらしい泥臭いベーシックなロック! というのがバンドを始めたばかりの高校生の僕達にもとっつきやすい部分もあって盛んにカヴァーしました

Bayou Country (Dig) Bayou Country (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival

Green River Green River (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival

Cosmo's Factory (Dig) Cosmo's Factory (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival

と結構聴きまくりましたね

Proud Mary


Bad Moon Rising


Have You Ever Seen The Rain


ジョン・フォガティトム・フォガティの兄弟を中心としたバンドだったんですが弟のジョンばかりに注目が集まって(リード・ヴォーカルとリード・ギターだから当たり前ですが)メンバー間がギクシャクしてお兄さんのトムが脱退したりして解散しちゃいました

今、聴きなおしてみるとこんなシンプルでストレートな音楽がヒットチャートを賑わしたのが不思議にも思えますがやっぱり良いですよね




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デオダート

デオダートEumir Deodato de Almeida

デオダートはブラジル出身のアレンジャーです

1960年代からアメリカでいろいろなアーチストのアレンジを手がけた後1970年はじめごろに自分名義のアルバムを発表しています

ツァラトゥストラはかく語りき Prelude (CTI Records 40th Anniversary Edition) [Remastered] - Deodato

ラプソディー・イン・ブルー Deodato 2 - Deodato

クラシックのツァラトゥストラはかく語りき(映画「2001年宇宙の旅」のテーマで有名)ラプソデー・イン・ブルーなどをクロスオーバー風にアレンジしてヒットを連発しました
Also Sprach Zarathustra(ツァラトゥストラはかく語りき)



Nights in white satin(ムーディーブルースサテンの夜


同じジャズ畑出身というとクインシー・ジョーンズもいましたがデオダートは当時としては斬新でよく聴いたんですがその後はあまり名前を聴かなくなってしまったように思えます




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タワー・オブ・パワー(Tower of Power)

タワー・オブ・パワーTower of Power

1970年デヴューのアメリカのファンクバンド、タワー・オブ・パワー

オークランド出身です

Tower of Power Tower of Power - Tower of Power

バック・トゥ・オークランド Back to Oakland - Tower of Power

The Oakland Stroke,You Ought to be Having Fun, What is Hip


かっこいい!めちゃキレが良いリズムにホーンセクション

彼らのホーンセクションはいろいろなアーチストのアルバムで起用されて活躍していましたよね



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大河ドラマにEL&P タルカス!

大河ドラマにEL&P タルカス

新年明けましておめでとうございます

今年のNHK大河ドラマ平清盛

そして音楽は現代音楽家の吉松隆なんですが番宣で見る限りあのEL&Pタルカスがオーケストラアレンジで使われているみたいです

吉松隆さんについてはよく知らないんですが僕と同年生まれ(学年は一つ上ですが)

調べてみたら吉松隆さんは2009年にEL&Pタルカスをオーケストラアレンジしてアルバムも出しているんですね

タルカス~クラシック meets ロック タルカス ~クラシック meets ロック(吉松隆) - 藤岡幸夫指揮/東京フィルハーモニー交響楽団

YouTubeにあったオーケストラアレンジのタルカス(たぶん題名のない音楽会での収録)

うーんちょっと微妙ではありますがこれはこれでありかなと思えますね~

で、オリジナルのEL&Pのバージョン
タルカス+1(SHM-CD紙ジャケット仕様) TARKUS - Emerson, Lake & Palmer


やっぱりこっちのほうがしっくりくるし改めて凄い!!

おまけで9歳の女の子がエレクトーンで演奏するタルカス 左足に注目です

フットキーボードであのベースラインを弾いてるんですがこれはキース・エマーソンも脱帽かも

この一年は大河ドラマ 平清盛でタルカスをたっぷり聴けるというわけです(EL&Pバージョンも使ってくれないかな)
EL&P再来日なんてことになりませんかね



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スリー・ドッグ・ナイト

スリー・ドッグ・ナイト

ダニー・ハットン、チャック・ネグロン、コリー・ウェルズの3人のヴォーカリストを中心としたバンドです

この人達は60年代後期から活躍してヒット曲を連発したんですよね

しかし、曲は自分たちの作品ではなくソングライターによるものでした

そのソングライターたちというのが

One ニルソン


Mama told me not to come ランディ・ニューマン


Eli's Coming ローラ・ニーロ
残念ですが動画が削除されちゃいました

The Show Must Go On レオ・セイヤー


Old Fashioned Love Song ポール・ウィリアムズ
残念ですが動画が削除されちゃいました

といったそうそうたる面子なんですがスリー・ドッグ・ナイトが取り上げるまではみんな無名のソングライターに等しかったわけです
スリー・ドッグ・ナイトが取り上げてくれたお陰で僕はその後彼らのアルバムに接することが出来ました

このスリー・ドッグ・ナイトのレコードは自分では持っていなくて友達から借りて聴いていたのでとりあえずベスト盤を紹介しておきます
Collection Three Dog Night: The Collection - Three Dog Night

この曲最高にかっこ良かったです
Liar





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ジプシー・キングス

ジプシー・キングス(The Gipsy Kings)

前の記事のパコ・デ・ルシアで思い出したのですがフラメンコ・ロックとでもいうんでしょうかジプシー・キングスです

Djobi Djoba


Bamboleo


Gipsy Kings Gipsy Kings - Gipsy Kings

日本で紹介されるようになったのは1980年代終わりごろでしょうか
TV-CMなんかでも盛んに使われたように記憶してます

Volare


どうも僕の大好きなドアーズのギタリスト、ロビー・クリューガーがフラメンコ・ギターをやっていたということを知ってからフラメンコ・ギターも好きになってるんですよね

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速弾きギタリスト列伝 パコ・デ・ルシア

速弾きギタリスト列伝 パコ・デ・ルシア

前の記事のアル・ディ・メオラのアルバム、エレガント・ジプシーで知られるようになったパコ・デ・ルシア(Paco De Lucia)です(知ってる人はその前から知っていたでしょうが)

スペイン人でスペインでフラメンコ・ギタリストとして活動していた人なんですがアル・ディ・メオラのアルバムで脚光を浴びた訳なんですが
この人のアルバムは実は持っていなかったはずですがカセットか何かで聴いてはいました
後にアル・ディ・メオラジョン・マクラフリンとのトリオでも活動したのですがそのクリップ



速弾き三羽烏みたいな組み合わせですが3人とも早い早い

Guitar Trio Paco De Lucia - Al Di Meola - John Mc Laughlin - Al di Meola, John McLaughlin & Paco de Lucia

Cueva del Gato


フラメンコ・ギターの場合だと速弾きといってもまあこんな物かなという気もするのでパコ・デ・ルシアは速弾きギタリストというより素晴らしいフラメンコ・ギタリストといったほうが良いのかもしれませんが(ちょっと弱気になって来ました)



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速弾きギタリスト列伝 アル・ディ・メオラ

速弾きギタリスト列伝 アル・ディ・メオラ

チック・コリアリターン・トゥ・フォーエヴァーから出てきた速弾きギタリスト、アル・ディ・メオラ(Al Di Meola)です

Elegant Gypsy
Elegant Gypsy Elegant Gypsy - EP - Al di Meola

Casino
Casino Casino - Al di Meola

フラメンコというかスパニッシュ・ギタースタイルのとにかく超速弾き引きまくりのギタリストという印象です

音楽性がどうのと言う前にその速弾きに圧倒されてしまう感じです

Mediterranean Sundance


Fantasia Suite For Two Guitars


Egyptian Danza


もうお腹いっぱいの速弾きでございます




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速弾きギタリスト列伝 テン・イヤーズ・アフター アルビン・リー

速弾きギタリスト列伝 テン・イヤーズ・アフター アルビン・リー

速弾きギタリストたちの列伝です

まずはアルビン・リー

1960年代後期にテン・イヤーズ・アフターというイギリスのブルーズ・ロック・バンドで名を馳せたギタリストです

Ten years after
Ten Years After Ten Years After (Remastered) - Ten Years After

Undead
Undead Undead - Ten Years After

Ssssh
Ssssh Ssssh - Ten Years After

Stonedhenge
Stonedhenge Stonedhenge - Ten Years After

Cricklewood Green
Cricklewood Green 

いやー、結構アルバムはたくさん持っていて好きなバンドだったんですが印象に残っているのはとにかくアルビン・リーの速弾きギター

注目を集めたのはとにかくウッドストック・フェスティバルでの演奏でしょうね

Ten Years After live at Woodstock 1969


ほかには
Good Morning Little School Gial FillmoreEast


今思えば指癖の速弾きのようにも思えるのですが当時はその引きまくりスタイルにヘボアマチュアギター小僧としては衝撃を覚えたものです



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ホセ・フェリシアーノ

ホセ・フェリシアーノ(Jose Feliciano)

ホセ・フェリシアーノプエリトリコ出身の盲目のシンガー・ギタリストです

僕のブログの始めの頃にドアーズのことを書きましたがそのドアーズの初期のヒット曲「ハートに火をつけて」はドアーズ自身の演奏ももちろんヒットしたのですが当時のアメリカの健全な(保守的な)大人の見るテレビ番組ではドアーズのようなひねくれて反社会的なロック・アーチストはあまり取り上げられませんでした

それに対してホセ・フェリシアーノはプエリトリコ出身ですが反社会的な部分がなかったためかアンディ・ウィリアムズ・ショーなど全米で放映されるテレビ番組にもよく出演していて、そうしたアメリカのテレビ番組は日本でも放映されていたので「ハートに火をつけて」などはかえってホセ・フェリシアーノのバージョンのほうが一般的だったように記憶してます

Light my fire


僕が持っていたホセ・フェリシアーノのアルバムは1969年のAlive Alive O

Alive Alive O Alive Alive-o! - Jose Feliciano

ライブではラテンの血がより濃厚にでて生ギターと3リズム(ドラムス、ベース、パーカッション)ぐらいの演奏なのですがどんどん熱く燃えるような演奏と歌唱になっていきます

レパートリーはこのドアーズのものやママス・アンド・パパスカリフォルニア・ドリーミン



Sunny


とにかくどんな曲でも独特のホセ・フェリシアーノ調にして熱く熱唱する人なんですよね機会がったらぜひ聴いて欲しいものです

YouTubeで探していたらこんな面白いものもありました

Purple Haze


ホセ・フェリシアーノのエレクトリックギターは初めて聞いたのですがジミ・ヘンドリクスのアームダウンをチューニングペグを回して再現してるのとかなかなか面白い!



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Earth Wind & Fire 灼熱の狂宴

Earth Wind & Fire 灼熱の狂宴

久々の更新ですが、なぜかアース・ウィンド&ファイヤー(EWF)です

EWFなんていうとディスコ・ミュージックの王様みたいなイメージがあるかもしれませんが1970年代はじめのデヴュー当時の僕のイメージとしてはイギリスでいったらコロシアムとかアメリカでいったらBSTシカゴなどのジャズ・ロックやスライ・アンド・ファミリーストーンみたいなファンク・ミュージックの流れ、さらにウェザーリポートみたいなジャズ・シーンから出てきたのちにフュージョンにつながるような動きの中で聴いていたんですね

そんなEWFが1975年に発表したのが灼熱の狂宴というライブアルバム

EWF自体は1970年頃にラムゼイ・ルイスなどでジャズ・ドラマーとして活躍していたモーリス・ホワイトを中心に結成されてデビューしていたのですがそれほど注目されていなかったのがやっとこの年にシャイング・スターで全米1位のビッグヒットをはなっています

そんなEWFの始めてのライブアルバムなのですが、これが熱い!

灼熱の狂宴 Gratitude - Earth, Wind & Fire

Mighy Mighty



Time Is On Your Side







音は灼熱の狂宴のアルバムから映像は当時のコンサート映像のダイジェストみたいなものなのですがベーシストが中吊りになったりピアノが中吊りでグルグル回ったりしてます
記事を書いた頃の映像が削除されてしまったので1975年当時の映像に張り替えました

このあとはディスコ調のヒットを連発してキンキンギラギラの衣装とマジックショウみたいなステージで絶頂期を迎えるのですが僕の持っていたEWFのアルバムはこの灼熱の狂宴だけです

1980年代になってEWFは衰退してしまうんですがヴォーカルのフィリップ・ベイリージェネシスフィル・コリンズイージー・ラヴァーが大ヒットしました



この曲聴きなおしてみるとカッコイイですよね
とくに当時大流行したフィル・コリンズゲート・エコー(わざと残響を多くして収録したドラムスの残響をゲート・フィルターでズバッと切ってしまうサウンドづくり)が新鮮に聴こえます



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Johnny Hates Jazz

Johnny Hates Jazz

1980年代のグループです

クラーク・ダッチェラーClark Datchler) : Vo,Key
マイク・ノシートMike Nocito) : B
カルヴィン・ヘイズCalvin Hayes) : Key

のトリオです

1986年にシングルでデビュー、1987年にアルバムをリリースしてます
Turn Back the Clock Turn Back the Clock (Remastered) - Johnny Hates Jazz

キーボードのカルヴィン・ヘイズの父親はなんと名プロデューサーのミッキー・モストミッキー・モストといえば以前書いたジェフ・ベックドノバンのプロデューサーですがそれ以前からアニマルズハーマンズ・ハーミッツはじめヒット・シングルの仕掛け人として超売れっ子プロデューサーだったんですね

その父親の才能を受け継いだのかカルヴィン・ヘインズの結成したジョニー・ヘイツ・ジャズのアルバムは全曲ポップで耳残りの良い曲ばかりです

大ヒットは「反逆のヒーロー」 今は演歌歌手の長山洋子がアイドル時代にカバーして日本でも大ヒットしてます



Shattered Dreams


Turn Back The Clock


とにかく曲が良いですよね

惜しいのは絶頂期にセカンドアルバムリリース直前にカルヴィン・ヘインズが交通事故で大怪我を負って活動が停止、そのまま解散してしまったことですね いやー惜しいなー!



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10cc(テンシーシー) 理屈っぽくて気難しいけどポップ

10cc(テンシーシー) 理屈っぽくて気難しいけどポップ

10ccです
いかにもイギリス人ぽい理屈っぽくて気難しそうな4人が集まった、でもやっていることはポップなグループです

主な活動時期は70年代前半
グレアム・グールドマン(Graham Gouldman):B,G,Vo
エリック・スチュワート(Eric Stewart) :Vo,G,Key
ロル・クレーム(Lol Creme) :Vo,G,Key、Gizmo
ケヴィン・ゴドレイ(Kevin Godley) :Vo,Dr
デビューアルバムが1972年
10cc 10cc - 10cc

この時代ではよくあることですが僕の記憶では「ビートルズを超えた」とかのキャッチフレーズが付いていたと思います
デビュー・シングル"Donna"が大ヒット

出だしがビートルズオーダーリンみたいな曲ですが、それ以外にもビートルズの色々な曲のパクリみたいな部分があるし、声はいじってるしSEなどふざけてるのか皮肉ってるのか・・ サウンドのアイデアは抜群のものがあります

そもそも10ccというのは生命の源の精液の一回の排出量から来ているとか、デビュー・アルバムのジャケットの10ccロゴっぽいデザインはコンドームだとか・・

Sheet Music Sheet Music - 10cc

そして
オリジナル・サウンドトラック The Original Soundtrack - 10cc

からの大ヒット I'm Not In Love




永遠に続くようなコーラスはマルチトラックで録音してループを作ってそれをマルチトラックに戻してというような作業で作ったそうです
しかし、いつ聴いてもいい曲です

続いて びっくり電話
How Dare You How Dare You - 10cc

順調に活動してきた10ccですがこの辺りでツアーよりもレコーディングに専念したいゴッドレーとクレームが脱退して「ゴッドレー&クレーム」としての活動を初めてしまいます

二人になって

愛ゆえに
Deceptive Bends Deceptive Bends - 10cc
サポート・メンバーを正式に加えて

ブラッディー・ツーリスト

Bloody Tourists

この辺りまではよく聴いてました

一方脱退したゴッドレー&クレームは音楽活動ではギズモというギターエフェクター(これは回転するギザギザのついた円盤をギターの弦に当ててバイオリンのボーイング奏法を永遠に続けることのできる機械)を開発したり、スネアドラムに圧電素子をつけてドラムサウンドに変化をつけたりといったアイデアを編み出したりしてましたが、なんといっても当時MTVの流行で流行り始めたミュージック・クリップの映像演出での活躍が大きいですね




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ZZ Top(ZZ・トップ)

ZZ Top

もうなんといっていいやら、ひたすらブギーをやり続けている印象のバンドなんですが長い髭のフロント二人

ビリー・ギボンズ (Billy Gibbons) - G,Vo
ダスティ・ヒル (Dusty Hill) - B,Vo
とダンディな
フランク・ベアード (Frank Beard) - Dr
は不動のメンバーですよね

といっても僕は彼らのアルバムは持っていなかったのですが

有名なのはバック・トゥ・ザ・フューチャー3に出演したり(村祭りのシーン)エンディングを担当したりしているあたりでしょうか


Doubleback


あとはこのムートンふわふわのギター、ベースを腰前でくるくる回転させる奴

Legs


たしか、このギターを腰前を軸にくるくる回転させるのはリック・デリンジャーが最初にやったんじゃないかと思うのですが・・・

自分で持っていないのですが

Eliminator Eliminator (Collector's Edition) - ZZ Top

Afterburner Afterburner - ZZ Top

とにかくクリップを見るとどれも気がきいていて笑わせてくれるバンドです



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スパークス(Sparks) イギリス風味の奇妙なアメリカバンド

スパークスSparks

70年代中頃から活躍したスパークスSparks

当初の活動の中心はイギリスでサウンドもどう聴いてもイギリス風なのですが実はロサンジェルス出身のアメリカのバンドなんです

ロン・メイル(Key)とラッセル・メイル(Vo)の兄弟を中心として1960年代に結成され当初はハーフネルソンという名称で活動しトッド・ラングレンのプロデュースでデビューしています

結成当初からメイル兄弟はかなりイギリス的な傾向の「知的」「複雑」な音楽が好みでいわゆるアメリカンサウンドではなかったようです

1970年代に入って数枚のアルバムを発表した後にイギリス・ツアーを行いイギリスでファンを獲得しアイランド・レコードと契約「キモノ・マイ・ハウス」を発表します

Kimono My House Kimono My House - Sparks

This Town Ain't Big Enough For Both Of Us が大ヒット


全然アメリカっぽくないでしょ プログレ・ポップとでもいったいえばいいんでしょうかちょっとクイーンぽいところもあるかも

ロジャー・ダルトリーみたいな弟のラッセルと無表情でおよそロックミュージシャンらしくない(ヒトラーもしくはチャプリンみたい)な兄のロンの組み合わせがおかしい!

Propaganda Propaganda (Remastered) - Sparks

スパーク・ショー+3(紙ジャケット仕様) Indiscreet (Remastered) - Sparks

Never Turn Your Back On Mother Earth


僕が聴いていたのはこの辺りまでだったと思いますがその後アメリカに帰っていわゆるアメリカンサウンド的に変貌したりエレクトロポップ風に変貌したり未だに活躍しているようです



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ジノ・ヴァネリ Gino Vannelli

ジノ・ヴァネリ Gino Vannelli

さてさてホール&オーツに続いてはジノ・ヴァネリです

デビューは70年代初期なんですが評価は高かったらしいんですがヒットには恵まれなく地味に活動していたようです(この時代は知りません)

1978年に発表した Brother to Brother

Brother to BrotherBrother to Brother - Gino Vannelli

がヒットして
Brother to Brother


I Just wanna stop


この曲はもうヘビー・ローテンションでした

フュージョンっぽいサウンドに熱いヴォーカルで結構好きでした

サウンド面はお兄さんのジョー・ヴァネリの力が大きいと思うんですがイタリア系のイケ面ルックスと胸毛モジャモジャのセクシーさで当時の女の子はイチコロ(今じゃキモいといわれそうですが)

今聴いてみるとあんまりロックじゃない感じですけど当時は従来のロックがいまいち振るわなくてフュージョン全盛の時代ですから(ジェフ・ベックブロウ・バイ・ブロウが75年、ワイアードが76年)しょうがない

続いてのアルバム Nightwalker もヒット
ナイトウォーカー

Living Inside Myself

この曲もヘビー・ローテンションでした ジノ・ヴァネリにとって絶頂期です

同じ頃にはバリー・マニロウ(Barry Manilow)Copacabanaなんかもヒットしてたから


タイミングが良かったのかもしれませんね




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ダリル・ホール&ジョン・オーツ

ダリル・ホール&ジョン・オーツ Daryl Hall & John Oates

久しぶりの更新です

ホール&オーツ ダリル・ホール(Vo)とジョン・オーツ(Vo,G)のデュオ
ブルー・アイド・ソウル(青い目の白人によるソウル)の系列のボーカル・デュオなんですが、大好きでした

Abandoned Luncheonette Abandoned Luncheonette - Daryl Hall & John Oates

Daryl Hall & John Oates Daryl Hall & John Oates - Daryl Hall & John Oates

Sara Smile (1979) - Hall & Oates 


She's Gone (1976) - Hall & Oates


かっこいい! デビュー当時はそのルックスなどからゲイ仲間じゃないかなんて噂もあったんですが・・・

そして

モダン・ポップ(紙ジャケット仕様) X-Static - Daryl Hall & John Oates

Wait For Me - Hall & Oates


モダン・ヴォイス Voices - Daryl Hall & John Oates

Private Eyes Private Eyes (Remastered) - Daryl Hall & John Oates

Maneater 最大のヒット曲かな



来日した時のコンサートにも行きましたがかっこ良かったです
現在でもケンカ別れもせずに活動を続けているみたいです




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オシビサ osibisa アフリカン・ロックも熱いぜ!

オシビサ osibisa

前の記事のサンタナがラテン・リズムをロックに融合したラテン・ロックというのなら、こちらはアフリカン・リズムを前面に押し出したアフリカン・ロックオシビサです

Osibisa 

Woyaya

ジャケットの空飛ぶ象さんのイラストはイエスなどのジャケットで有名なロジャー・ディーンの作品です

どうも実態はイギリスでスタジオワークなどをしていたアフリカ系のミュージシャンたちの集まりみたいなんですがサンタナと同様かなり暑いアフリカンリズムの体験は新鮮でした

マイルス・デイヴィスビッチェズ・ブリューが1969年の発表でアフリカン・リズムとロック・ビートを取り入れていたわけなんですが、乗りやすさわかりやすさではオシビサの勝ちかな(笑)

パーカッションとブラス・セクションがカッコイイですよね

Gong Gong



Ayiko Bia



「アイコー・ビア・オビアエ・アイコー・ビアエ」と呪文のように耳に残ります

この後フェラ・クティとかのほんまもんのアフリカン・ロックも聴きましたがオシビサも捨てたもんじゃないです



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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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