あいまいな60〜80年代ロック
50代になって、あいまいな記憶で綴る60年代から80年代のロックの思い出
Wishborne Ash(ウィッシュボーン・アッシュ)
Wishborne Ash(ウィッシュボーン・アッシュ)
めちゃ久しぶりの更新になってしまいました(笑)
1970年頃にデビューしたイギリスのツインリードギター・バンド、Wishborne Ash(ウィッシュボーン・アッシュ)です
ウィッシュボーンというのは鳥の叉骨で二股に分かれた「人」という字のような形をしています 自動車のサスペンションでダブルウィッシュボーンとかいうのも聴いたことがあると思いますがあのウィッシュボーンもサスペンション・アームが二股になっているからですね
「人という字は人と人が支えあう・・・」なんて金八先生ですが、ウィッシュボーン・アッシュの場合はツインリードギターが売り物だったので二叉骨を思いついたのじゃないかと思います
ファーストアルバム「光なき世界」

このジャケットの写真がウィッシュボーンですよね
セカンドアルバム「巡礼の旅」

そして最高傑作のサード・アルバム「百眼の巨人アーガス」

このジャケット写真ですがスターウォーズの1作目だか2作目だかで共和国側の基地に帰った時のシーンがそっくりだった気がします
イギリスならではといったサウンドでブリティッシュ・フォークやプログレッシブ・ロック的な音階やメロディーでクリアなギター・サウンドが印象的でした
4枚目の「ウィッシュボーン・フォー」

初めてのライブアルバム「ライブ・デイト」

The King Will Come
Blowin Free
Warrior
1973年のここまでがオリジナルメンバーの
アンディ・パウエル G(フライングV)
テッド・ターナー G
マーティン・ターナー B(ファイアーバード・ベースでピック弾き)
スティーブ・アプトン Dr(サウスポーで左右反対のドラムセット)
だったのですがテッド・ターナーが脱退して代わりにローリー・ワイズフィールドが加入します
1974年のアルバム「永遠の不安」

僕が持っていたアルバムはこの辺りまでなんですが驚いたことにウィッシュボーン・アッシュはオリジナルメンバーはアンディ・パウエルだけになっていますが今でも現役で続いているんですね
僕も学生の頃にバンドでコピーしていました
Sometime World
初来日のコンサートも中野サンプラザで見たっけ
↓気に入っていただけたらどちらも押してくださいね


めちゃ久しぶりの更新になってしまいました(笑)
1970年頃にデビューしたイギリスのツインリードギター・バンド、Wishborne Ash(ウィッシュボーン・アッシュ)です
ウィッシュボーンというのは鳥の叉骨で二股に分かれた「人」という字のような形をしています 自動車のサスペンションでダブルウィッシュボーンとかいうのも聴いたことがあると思いますがあのウィッシュボーンもサスペンション・アームが二股になっているからですね
「人という字は人と人が支えあう・・・」なんて金八先生ですが、ウィッシュボーン・アッシュの場合はツインリードギターが売り物だったので二叉骨を思いついたのじゃないかと思います
ファーストアルバム「光なき世界」

このジャケットの写真がウィッシュボーンですよね
セカンドアルバム「巡礼の旅」

そして最高傑作のサード・アルバム「百眼の巨人アーガス」

このジャケット写真ですがスターウォーズの1作目だか2作目だかで共和国側の基地に帰った時のシーンがそっくりだった気がします
イギリスならではといったサウンドでブリティッシュ・フォークやプログレッシブ・ロック的な音階やメロディーでクリアなギター・サウンドが印象的でした
4枚目の「ウィッシュボーン・フォー」

初めてのライブアルバム「ライブ・デイト」

The King Will Come
Blowin Free
Warrior
1973年のここまでがオリジナルメンバーの
アンディ・パウエル G(フライングV)
テッド・ターナー G
マーティン・ターナー B(ファイアーバード・ベースでピック弾き)
スティーブ・アプトン Dr(サウスポーで左右反対のドラムセット)
だったのですがテッド・ターナーが脱退して代わりにローリー・ワイズフィールドが加入します
1974年のアルバム「永遠の不安」

僕が持っていたアルバムはこの辺りまでなんですが驚いたことにウィッシュボーン・アッシュはオリジナルメンバーはアンディ・パウエルだけになっていますが今でも現役で続いているんですね
僕も学生の頃にバンドでコピーしていました
Sometime World
初来日のコンサートも中野サンプラザで見たっけ
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ELO
ELO
エレクトリック・ライト・オーケストラ(Electric Light Orchestra)です
元ムーヴのメンバーを中心に結成されてチェロやバイオリンのストリングセクションを持った編成でした
といっても僕が持っていたのはたしか1974年の

ぐらいだったかもしれません
ジャケットがジュディ・ガーランド主演の「オズの魔法使い」のもので素敵です
Can't Get It Out Of My Head(見果てぬ想い)
ちょうど同じ頃にエルトン・ジョンがグッバイ・イエロー・ブリック・ロード(これもオズの魔法使い絡みですねを発表してポール・バックマスターのチェロ主体のストリングスアレンジにノックアウトされていたのもこのアルバムに手を出した理由かもしれません
その後もバンドは順調に活動してヒットアルバムやヒット曲も出していくんですがアルバム「ディスカバリー」以降いつの間にか売り物のストリングセクションがいなくなってしまっていました

Shine A Little Love
最大のヒットは80年代に入っての
Twilight
かな
ポップで親しみやすい音楽で大上段に構えていないけれど好きなバンドです
↓気に入っていただけたらどちらも押してくださいね

エレクトリック・ライト・オーケストラ(Electric Light Orchestra)です
元ムーヴのメンバーを中心に結成されてチェロやバイオリンのストリングセクションを持った編成でした
といっても僕が持っていたのはたしか1974年の

ぐらいだったかもしれません
ジャケットがジュディ・ガーランド主演の「オズの魔法使い」のもので素敵です
Can't Get It Out Of My Head(見果てぬ想い)
ちょうど同じ頃にエルトン・ジョンがグッバイ・イエロー・ブリック・ロード(これもオズの魔法使い絡みですねを発表してポール・バックマスターのチェロ主体のストリングスアレンジにノックアウトされていたのもこのアルバムに手を出した理由かもしれません
その後もバンドは順調に活動してヒットアルバムやヒット曲も出していくんですがアルバム「ディスカバリー」以降いつの間にか売り物のストリングセクションがいなくなってしまっていました

Shine A Little Love
最大のヒットは80年代に入っての
Twilight
かな
ポップで親しみやすい音楽で大上段に構えていないけれど好きなバンドです
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CCR
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clearwater Revival)
CCRです
1960年代の終わりごろから70年代のはじめごろに活躍してヒットを連発したんですが僕のイメージとしてはロックのヒット曲というとスリー・ドッグ・ナイトとCCRが交互に出していたようなこの時代のヒット曲の両巨頭という感じでした
Wikipwdiaからの転載ですが
1968
Porterville / Call It Pretending
Suzie Q (Part One) (US #11) / Suzie Q (Part Two)
I Put A Spell On You (US #58) / Walk On The Water
1969
Proud Mary (US #2) / Born On The Bayou
Bad Moon Rising (US #2) / Lodi (US #52)
Green River (US #2) / Commotion (US #30)
Down On The Corner (US #3) / Fortunate Son (US #14)
1970
Travelin' Band (US #2) / Who'll Stop The Rain (US #2)
Up Around The Bend (US #4) / Run Through The Jungle (US #4)
Lookin' Out My Back Door (US #2) / Long As I Can See The Light (US #2)
1971
Have You Ever Seen The Rain (US #8) / Hey Tonight
Sweet Hitch-Hiker (US #6) / Door To Door
ここらまで、もう毎年何曲もヒットを出していたんですね
![Creedence Clearwater Revival (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival](http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif)
それほどヒットしたわけだはないですがこの曲が衝撃でした
I Put A Spell On You
当時としてはめずらしい泥臭いベーシックなロック! というのがバンドを始めたばかりの高校生の僕達にもとっつきやすい部分もあって盛んにカヴァーしました
![Bayou Country (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival](http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif)
![Green River (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival](http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif)
![Cosmo's Factory (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival](http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif)
と結構聴きまくりましたね
Proud Mary
Bad Moon Rising
Have You Ever Seen The Rain
ジョン・フォガティとトム・フォガティの兄弟を中心としたバンドだったんですが弟のジョンばかりに注目が集まって(リード・ヴォーカルとリード・ギターだから当たり前ですが)メンバー間がギクシャクしてお兄さんのトムが脱退したりして解散しちゃいました
今、聴きなおしてみるとこんなシンプルでストレートな音楽がヒットチャートを賑わしたのが不思議にも思えますがやっぱり良いですよね
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CCRです
1960年代の終わりごろから70年代のはじめごろに活躍してヒットを連発したんですが僕のイメージとしてはロックのヒット曲というとスリー・ドッグ・ナイトとCCRが交互に出していたようなこの時代のヒット曲の両巨頭という感じでした
Wikipwdiaからの転載ですが
1968
Porterville / Call It Pretending
Suzie Q (Part One) (US #11) / Suzie Q (Part Two)
I Put A Spell On You (US #58) / Walk On The Water
1969
Proud Mary (US #2) / Born On The Bayou
Bad Moon Rising (US #2) / Lodi (US #52)
Green River (US #2) / Commotion (US #30)
Down On The Corner (US #3) / Fortunate Son (US #14)
1970
Travelin' Band (US #2) / Who'll Stop The Rain (US #2)
Up Around The Bend (US #4) / Run Through The Jungle (US #4)
Lookin' Out My Back Door (US #2) / Long As I Can See The Light (US #2)
1971
Have You Ever Seen The Rain (US #8) / Hey Tonight
Sweet Hitch-Hiker (US #6) / Door To Door
ここらまで、もう毎年何曲もヒットを出していたんですね
![Creedence Clearwater Revival (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival](http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif)
それほどヒットしたわけだはないですがこの曲が衝撃でした
I Put A Spell On You
当時としてはめずらしい泥臭いベーシックなロック! というのがバンドを始めたばかりの高校生の僕達にもとっつきやすい部分もあって盛んにカヴァーしました
![Bayou Country (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival](http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif)
![Green River (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival](http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif)
![Cosmo's Factory (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival](http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif)
と結構聴きまくりましたね
Proud Mary
Bad Moon Rising
Have You Ever Seen The Rain
ジョン・フォガティとトム・フォガティの兄弟を中心としたバンドだったんですが弟のジョンばかりに注目が集まって(リード・ヴォーカルとリード・ギターだから当たり前ですが)メンバー間がギクシャクしてお兄さんのトムが脱退したりして解散しちゃいました
今、聴きなおしてみるとこんなシンプルでストレートな音楽がヒットチャートを賑わしたのが不思議にも思えますがやっぱり良いですよね
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デオダート
デオダート(Eumir Deodato de Almeida)
デオダートはブラジル出身のアレンジャーです
1960年代からアメリカでいろいろなアーチストのアレンジを手がけた後1970年はじめごろに自分名義のアルバムを発表しています
![Prelude (CTI Records 40th Anniversary Edition) [Remastered] - Deodato](http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif)

クラシックのツァラトゥストラはかく語りき(映画「2001年宇宙の旅」のテーマで有名)ラプソデー・イン・ブルーなどをクロスオーバー風にアレンジしてヒットを連発しました
Also Sprach Zarathustra(ツァラトゥストラはかく語りき)
Rhapsody in Blue
Nights in white satin(ムーディーブルースのサテンの夜)
同じジャズ畑出身というとクインシー・ジョーンズもいましたがデオダートは当時としては斬新でよく聴いたんですがその後はあまり名前を聴かなくなってしまったように思えます
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デオダートはブラジル出身のアレンジャーです
1960年代からアメリカでいろいろなアーチストのアレンジを手がけた後1970年はじめごろに自分名義のアルバムを発表しています
![Prelude (CTI Records 40th Anniversary Edition) [Remastered] - Deodato](http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif)

クラシックのツァラトゥストラはかく語りき(映画「2001年宇宙の旅」のテーマで有名)ラプソデー・イン・ブルーなどをクロスオーバー風にアレンジしてヒットを連発しました
Also Sprach Zarathustra(ツァラトゥストラはかく語りき)
Rhapsody in Blue
Nights in white satin(ムーディーブルースのサテンの夜)
同じジャズ畑出身というとクインシー・ジョーンズもいましたがデオダートは当時としては斬新でよく聴いたんですがその後はあまり名前を聴かなくなってしまったように思えます
↓気に入っていただけたらどちらも押してくださいね










