Wishborne Ash(ウィッシュボーン・アッシュ)

Wishborne Ashウィッシュボーン・アッシュ


めちゃ久しぶりの更新になってしまいました(笑)

1970年頃にデビューしたイギリスのツインリードギター・バンド、Wishborne Ash(ウィッシュボーン・アッシュ)です

ウィッシュボーンというのは鳥の叉骨で二股に分かれた「人」という字のような形をしています 自動車のサスペンションでダブルウィッシュボーンとかいうのも聴いたことがあると思いますがあのウィッシュボーンもサスペンション・アームが二股になっているからですね
「人という字は人と人が支えあう・・・」なんて金八先生ですが、ウィッシュボーン・アッシュの場合はツインリードギターが売り物だったので二叉骨を思いついたのじゃないかと思います

ファーストアルバム「光なき世界
Wishbone Ash Wishbone Ash - ウィッシュボーン・アッシュ
このジャケットの写真がウィッシュボーンですよね

セカンドアルバム「巡礼の旅
巡礼の旅 Pilgrimage - ウィッシュボーン・アッシュ

そして最高傑作のサード・アルバム「百眼の巨人アーガス
百眼の巨人アーガス+3 Argus (Remastered) - ウィッシュボーン・アッシュ
このジャケット写真ですがスターウォーズの1作目だか2作目だかで共和国側の基地に帰った時のシーンがそっくりだった気がします

イギリスならではといったサウンドでブリティッシュ・フォークやプログレッシブ・ロック的な音階やメロディーでクリアなギター・サウンドが印象的でした

4枚目の「ウィッシュボーン・フォー
ウィッシュボーン・フォー(紙ジャケット仕様) Wishbone Four - ウィッシュボーン・アッシュ

初めてのライブアルバム「ライブ・デイト
Live Dates ライヴ・デイト - ウィッシュボーン・アッシュ

The King Will Come


Blowin Free


Warrior


1973年のここまでがオリジナルメンバーの
アンディ・パウエル  G(フライングV)
テッド・ターナー   G
マーティン・ターナー B(ファイアーバード・ベースでピック弾き)
スティーブ・アプトン Dr(サウスポーで左右反対のドラムセット)
だったのですがテッド・ターナーが脱退して代わりにローリー・ワイズフィールドが加入します

1974年のアルバム「永遠の不安
永遠の不安 There's the Rub - ウィッシュボーン・アッシュ

僕が持っていたアルバムはこの辺りまでなんですが驚いたことにウィッシュボーン・アッシュはオリジナルメンバーはアンディ・パウエルだけになっていますが今でも現役で続いているんですね

僕も学生の頃にバンドでコピーしていました
Sometime World

初来日のコンサートも中野サンプラザで見たっけ



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ELO

ELO

エレクトリック・ライト・オーケストラElectric Light Orchestra)です

ムーヴのメンバーを中心に結成されてチェロやバイオリンのストリングセクションを持った編成でした

といっても僕が持っていたのはたしか1974年の

Eldorado Eldorado - Electric Light Orchestra

ぐらいだったかもしれません
ジャケットがジュディ・ガーランド主演の「オズの魔法使い」のもので素敵です

Can't Get It Out Of My Head(見果てぬ想い)


ちょうど同じ頃にエルトン・ジョングッバイ・イエロー・ブリック・ロード(これもオズの魔法使い絡みですねを発表してポール・バックマスターのチェロ主体のストリングスアレンジにノックアウトされていたのもこのアルバムに手を出した理由かもしれません

その後もバンドは順調に活動してヒットアルバムやヒット曲も出していくんですがアルバム「ディスカバリー」以降いつの間にか売り物のストリングセクションがいなくなってしまっていました

Discovery Discovery - Electric Light Orchestra

Shine A Little Love




最大のヒットは80年代に入っての

Twilight

かな

ポップで親しみやすい音楽で大上段に構えていないけれど好きなバンドです



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CCR

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルCreedence Clearwater Revival)

CCRです

1960年代の終わりごろから70年代のはじめごろに活躍してヒットを連発したんですが僕のイメージとしてはロックのヒット曲というとスリー・ドッグ・ナイトCCRが交互に出していたようなこの時代のヒット曲の両巨頭という感じでした

Wikipwdiaからの転載ですが
1968
Porterville / Call It Pretending
Suzie Q (Part One) (US #11) / Suzie Q (Part Two)
I Put A Spell On You (US #58) / Walk On The Water
1969
Proud Mary (US #2) / Born On The Bayou
Bad Moon Rising (US #2) / Lodi (US #52)
Green River (US #2) / Commotion (US #30)
Down On The Corner (US #3) / Fortunate Son (US #14)
1970
Travelin' Band (US #2) / Who'll Stop The Rain (US #2)
Up Around The Bend (US #4) / Run Through The Jungle (US #4)
Lookin' Out My Back Door (US #2) / Long As I Can See The Light (US #2)
1971
Have You Ever Seen The Rain (US #8) / Hey Tonight
Sweet Hitch-Hiker (US #6) / Door To Door

ここらまで、もう毎年何曲もヒットを出していたんですね

Creedence Clearwater Revival Creedence Clearwater Revival (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival

それほどヒットしたわけだはないですがこの曲が衝撃でした

I Put A Spell On You


当時としてはめずらしい泥臭いベーシックなロック! というのがバンドを始めたばかりの高校生の僕達にもとっつきやすい部分もあって盛んにカヴァーしました

Bayou Country (Dig) Bayou Country (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival

Green River Green River (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival

Cosmo's Factory (Dig) Cosmo's Factory (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Creedence Clearwater Revival

と結構聴きまくりましたね

Proud Mary


Bad Moon Rising


Have You Ever Seen The Rain


ジョン・フォガティトム・フォガティの兄弟を中心としたバンドだったんですが弟のジョンばかりに注目が集まって(リード・ヴォーカルとリード・ギターだから当たり前ですが)メンバー間がギクシャクしてお兄さんのトムが脱退したりして解散しちゃいました

今、聴きなおしてみるとこんなシンプルでストレートな音楽がヒットチャートを賑わしたのが不思議にも思えますがやっぱり良いですよね




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デオダート

デオダートEumir Deodato de Almeida

デオダートはブラジル出身のアレンジャーです

1960年代からアメリカでいろいろなアーチストのアレンジを手がけた後1970年はじめごろに自分名義のアルバムを発表しています

ツァラトゥストラはかく語りき Prelude (CTI Records 40th Anniversary Edition) [Remastered] - Deodato

ラプソディー・イン・ブルー Deodato 2 - Deodato

クラシックのツァラトゥストラはかく語りき(映画「2001年宇宙の旅」のテーマで有名)ラプソデー・イン・ブルーなどをクロスオーバー風にアレンジしてヒットを連発しました
Also Sprach Zarathustra(ツァラトゥストラはかく語りき)


Rhapsody in Blue


Nights in white satin(ムーディーブルースサテンの夜


同じジャズ畑出身というとクインシー・ジョーンズもいましたがデオダートは当時としては斬新でよく聴いたんですがその後はあまり名前を聴かなくなってしまったように思えます




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タワー・オブ・パワー(Tower of Power)

タワー・オブ・パワーTower of Power

1970年デヴューのアメリカのファンクバンド、タワー・オブ・パワー

オークランド出身です

Tower of Power Tower of Power - Tower of Power

バック・トゥ・オークランド Back to Oakland - Tower of Power

The Oakland Stroke,You Ought to be Having Fun, What is Hip


かっこいい!めちゃキレが良いリズムにホーンセクション

彼らのホーンセクションはいろいろなアーチストのアルバムで起用されて活躍していましたよね



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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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