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プロコル・ハルム(Procol Harum)メンバーの相次ぐ脱退 オーケストラとの共演 そして・・

プロコル・ハルムProcol Harum)メンバーの相次ぐ脱退 オーケストラとの共演 そして・・


プロコル・ハルムはオルガンのマシュー・フィッシャーの脱退に続いてベースのデイヴィッド・ナイツも脱退してしまいます

プロコル・ハルムクリス・コッピング (Chris Copping)をベースとオルガンとして加入させます

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Broken Barricades

この時代は僕は残念ながらアルバムを持っていませんのでよくわかりませんがギターのロビン・トロワーが前面に出てきたようです

1971年にロビン・トロワーも脱退してしまいます

プロコル・ハルムはギターにデイヴ・ボール (Dave Ball) 、ベースにアラン・カートライト (Alan Cartwright)を加えゲイリー・ブレッカーのクラシック志向に戻ります

そして1972年にオーケストラと共演したライブを発表します

Live in Concert With the Edmonton Symphony Orchest

Live in Concert With the Edmonton Symphony Orchest

Conquistador



ディープ・パープルも1969年にロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラとの共演をしていますし、ロック・バンドとオーケストラの共演というのも流行っていたんでしょうね

でもプロコル・ハルムは元々クラシックっぽさが売りだったのでとてもマッチしてると思います

そして1973年に発表したのが

グランド・ホテル(K2HD紙/ジャケット仕様) Grand Hotel - Procol Harum

Grand Hotel



異国の鳥と果物(幻想)(K2HD紙/ジャケット仕様) Exotic Birds and Fruit - Procol Harum

僕がプロコル・ハルムを聴いていたのはこのあたりまでです

この後1977年にはプロコル・ハルムは解散してしまいます



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プロコル・ハルム(Procol Harum)クラシカルなサウンドにソウルフルなヴォーカル

プロコル・ハルムProcol Harum)クラシカルなサウンドにソウルフルなヴォーカル

プログレッシブ・ロックと言っていいのかちょっと迷うところのあるあるんですが、プロコル・ハルムです

なんといっても有名なのが

青い影  A Whiter Shade Of Pale



1967年の大ヒット曲です バッハに似ている荘厳で雄大で、なおかつ哀愁のあるメロディーにソウルフルな歌声が印象的です

プロコル・ハルムは元々はR&Bバンドにいたゲイリー・ブレッカーを中心として1967年に結成されデビューしてすぐにこの青い影を大ヒットさせました

青い影+4 A Whiter Shade of Pale - Single - Procol Harum

ゲイリー・ブルッカー (Gary Brooker)   Vo,Pf
マシュー・フィッシャー (Matthew Fisher) Key,Vo
ロビン・トロワー (Robin Trower) G,Vo
デイヴィッド・ナイツ (David Knights) B
B.J.ウィルソン (B.J.Wilson) Dr
キース・リード (Keith Reid) lyrics

ツインキーボードにギターにベース、ドラムスというのはまあ普通の編成ですが変わっているのが作詞のキース・リードもメンバーとなっているところです

ちなみにドラムスのB.J.ウィルソンは母体となったR&Bバンド時代からゲイリー・ブレッカーと一緒なのですがレッド・ツェッペリン結成の時に誘われたというくらいの凄腕ドラマーです(ウィキペディアからの受け売りですが)

月の光 +5(K2HD/紙ジャケット仕様) Shine on Brightly
                      ↑
月の光のオリジナルのジャケットはこちらの方です

ソルティ・ドッグ +6(K2HD/紙ジャケット仕様)

1968年の「月の光 (Shine On Brightly)」1969年の「ソルティー・ドッグ (A Salty Dog)」と順調にアルバムを発表していきます

A Salty Dog



うーん、なんともカッコイイ!

サウンドはクラシックっぽいのにゲイリー・ブレッカーのR&Bというかソウルフルというか黒っぽいヴォーカルとのバランスが良いですよね~

ところがここでプロコル・ハルムのサウンドの一翼をになってきたオルガンのマシュー・フィッシャーが脱退してしまうんですよね

ここいらで今回はおしまい  次に続きます



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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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