スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood)   トラフィック解散 ソロアルバムへ

スティーヴ・ウィンウッドSteve Winwood)   トラフィック解散 ソロアルバムへ

1973年にはスティーブ・ウィンウッドWHOのアルバムを下敷きにしたロンドン・フィルハーモニック・オーケストラロックオペラトミー」に参加したりしました

またトラフィック解散後は海外で活躍していた日本人のパーカショニストツトム・ヤマシタのグループ GO に参加したりもしています

そして1977年にやっとソロアルバムを出します

Steve Winwood Steve Winwood - Steve Winwood

アーク・オブ・ア・ダイバー

Hold On



Arc of a Diver



時代的にAORっぽくなってるというかソフィステケトされていますがやっぱりカッコイイです

その後はソロでの活動を続け

Back in the Highlife Back In the High Life - Steve Winwood

という傑作を出したりグラミー賞を受賞したりと活躍が続きトラフィックでの活動を行ったりしています

2007年にクロス・ロード・ギター・フェスティバルエリック・クラプトンと共演したのをきっかけにエリック・クラプトンとの活動も継続しています

年末の来日もそのエリック・クラプトンとの活動の一環だと思います

おまけ 最後です

Eric Clapton, Steve Winwood - Presence of the Lord



クラプトンもいいけれどやはりスティーブ・ウィンウッドの歌は凄いです

15歳の時から変わってないとも言えるかもしれませんけど(笑)




↓気に入っていただけたらどちらも押してくださいね
にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
スポンサーサイト

スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood)   エリック・クラプトンとのブラインドフェイス そして

スティーヴ・ウィンウッドSteve Winwood)   エリック・クラプトンとのブラインドフェイス そして

スティーヴ・ウィンウッドは1969年にトラフィックを抜けてエリック・クラプトンらとのブラインドフェイスBlind Faith)を結成します

エリック・クラプトン   (g、元ヤードバーズクリーム
ジンジャー・ベイカー   (ds、元クリーム
スティーヴ・ウィンウッド (vo、key、g、
             元スペンサー・デイヴィス・グループトラフィック
リック・グレッチ     (b、元ファミリー

もう当時のスタープレイヤーが集まった夢のバンドです

スーパー・ジャイアンツ Blind Faith - Blind Faith
In the Presence of the Lord



Can't Find My Way Home



Had To Cry Today



うひぇー カッコイイです~

エリック・クラプトンテレキャスターというのもちょっと珍しいですよね

鳴り物入で結成されたブラインドフェイスのデビューコンサートにはハイドパークに10万人もの観客が詰めかけたということですが1年に満たいない活動で解散してしまいます

というわけでスティーブ・ウィンウッドはまたトラフィックの活動を始めます

ジョン・バーレイコーン・マスト・ダイ+4 John Barleycorn Must Die - Traffic

Welcome to the Canteen Welcome to the Canteen (Live) - Traffic

Low Spark of High Heeled Boys The Low Spark of High Heeled Boys - Traffic

Shoot Out at the Fantasy Factory Shoot Out at the Fantasy Factory - EP - Traffic

When the Eagle Flies When the Eagle Flies - Traffic

上の2枚は持っていました

下の3枚のうち3番目と4番目はイメージが似ているのでどちらかだけ持っていましたね

最後のやつは持っていませんでしたが・・

再始動したトラフィックの活動も1974年には停止してしまいます

続く

おまけ  3

Eric Clapton, Steve Winwood - Crossroads





↓気に入っていただけたらどちらも押してくださいね
にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood)  15歳でデビューしたスペンサー・デイヴィス・グループからトラフィックへ

スティーヴ・ウィンウッドSteve Winwood)  15歳でデビューしたスペンサー・デイヴィス・グループからトラフィック

スティーヴ・ウィンウッドSteve Winwood)は1965年に15歳でデビューしたスペンサー・デイヴィス・グループでかなりの成功を収めますが1967年にはスペンサー・デイヴィス・グループを脱退して自分のバンド、トラフィックを結成します

トラフィックTraffic)は

スティーヴ・ウィンウッド(vo、or)
デイヴ・メイソン    (g)
ジム・キャパルディ   (ds)
クリス・ウッド     (sax、fl)

というメンバーでした

ミスター・ファンタジー+5(紙ジャケット仕様) Mr. Fantasy (Remastered) - Traffic

トラフィック+3(紙ジャケット仕様) Traffic - Traffic

HOLE IN MY SHOE



Dear Mr.Fantasy



ジム・キャパルディ以外のメンバーはジミ・ヘンドリックスエレクトリック・レディ・ランドのレコーディングに参加したりもしていました

2枚目のアルバムの後デイブ・メイソンは脱退します

40,000 Headmen



いや しかし スティーブ・ウィンウッドって無理に黒人ぽく歌うというのではなくて自然にソウルフルブルージーに歌えちゃうという感じでカッコイイですよね~

トラフィックは最初はスティーブ・ウィンウッドデイブ・メイソンの二人の持ち味がうまくミックスして、そこにクリス・ウッドのフルートが絡んでサウンド的にはかなり実験的なこともしていました

あれ、よく考えたらトラフィックドアーズみたいにベースがいないですよね
この辺りはちょっと謎です

トラフィックもかなりの成功をおさめるのですが1969年にはスティーブ・ウィンウッドエリック・クラプトンとのブラインドフェイス結成に参加したためトラフィックは活動を停止してしまいます

続きます

おまけ その2

Steve Winwood, Eric Clapton - Had to Cry Today





↓気に入っていただけたらどちらも押してくださいね
にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ



http://music.blogmura.com/rpc/trackback/984/cujfxpxf41ut

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood) エリック・クラプトンと来日決定!!

スティーヴ・ウィンウッドSteve Winwood) エリック・クラプトンと来日決定!!

ヤッター!!!

スティーブ・ウィンウッド、今年11月にエリック・クラプトンとの来日が決まりましたね

メンバーは

エリック・クラプトン  (Vo, G)
スティーヴ・ウィンウッド(Vo, G, Key)
ウィリー・ウィークス  (B)
クリス・ステイントン  (Key)
スティーヴ・ガッド   (ds)

の予定だそうです 楽しみですね

さてスティーブ・ウィンウッドがデビューしたのはなんと15歳の時

スペンサー・デイヴィス・グループというイギリスのR&Bバンドです

ゼア・ファースト・LP+9(紙ジャケット仕様) セカンド・アルバム+8(紙ジャケット仕様)

My Babe



たぶんデビュー後間もないころの映像だと思います

まだ幼さの残る白人少年にしか見えないスティーブ・ウィンウッドが歌い出したらメチャ、ソウルフル

しかもギターもかなりの腕ですもの

みんなびっくりしちゃいますよね

Gimme Some Lovin



ヴォーカルとオルガンがスティーブ・ウィンウッドです

ベースはスティーブ・ウィンウッドのお兄さんのマフ・ウィンウッド、ギターはスペンサー・デイヴィス、ドラムスはピート・ヨーク

Keep on Running



I'm a Man



実は僕はスペンサー・デイヴィス・グループのレコードは持っていなかったのですが上のクリップの曲はすべてかなりヒットしていたのでラジオではしょっちゅう聴いていました


1967年にスティーブ・ウィンウッドスペンサー・デイヴィス・グループを抜けて自分のバンド トラフィックを結成します

続きますよ

おまけ

Steve Winwood, Eric Clapton Can't Find My Way Home





↓気に入っていただけたらどちらも押してくださいね
にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

スポンサードリンク
チケットぴあ
おすすめ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。