スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジノ・ヴァネリ Gino Vannelli

ジノ・ヴァネリ Gino Vannelli

さてさてホール&オーツに続いてはジノ・ヴァネリです

デビューは70年代初期なんですが評価は高かったらしいんですがヒットには恵まれなく地味に活動していたようです(この時代は知りません)

1978年に発表した Brother to Brother

Brother to BrotherBrother to Brother - Gino Vannelli

がヒットして
Brother to Brother


I Just wanna stop


この曲はもうヘビー・ローテンションでした

フュージョンっぽいサウンドに熱いヴォーカルで結構好きでした

サウンド面はお兄さんのジョー・ヴァネリの力が大きいと思うんですがイタリア系のイケ面ルックスと胸毛モジャモジャのセクシーさで当時の女の子はイチコロ(今じゃキモいといわれそうですが)

今聴いてみるとあんまりロックじゃない感じですけど当時は従来のロックがいまいち振るわなくてフュージョン全盛の時代ですから(ジェフ・ベックブロウ・バイ・ブロウが75年、ワイアードが76年)しょうがない

続いてのアルバム Nightwalker もヒット
ナイトウォーカー

Living Inside Myself

この曲もヘビー・ローテンションでした ジノ・ヴァネリにとって絶頂期です

同じ頃にはバリー・マニロウ(Barry Manilow)Copacabanaなんかもヒットしてたから


タイミングが良かったのかもしれませんね




↓気に入っていただけたらどちらも押してくださいね
にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
スポンサーサイト

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

スポンサードリンク
チケットぴあ
おすすめ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。