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スパークス(Sparks) イギリス風味の奇妙なアメリカバンド

スパークスSparks

70年代中頃から活躍したスパークスSparks

当初の活動の中心はイギリスでサウンドもどう聴いてもイギリス風なのですが実はロサンジェルス出身のアメリカのバンドなんです

ロン・メイル(Key)とラッセル・メイル(Vo)の兄弟を中心として1960年代に結成され当初はハーフネルソンという名称で活動しトッド・ラングレンのプロデュースでデビューしています

結成当初からメイル兄弟はかなりイギリス的な傾向の「知的」「複雑」な音楽が好みでいわゆるアメリカンサウンドではなかったようです

1970年代に入って数枚のアルバムを発表した後にイギリス・ツアーを行いイギリスでファンを獲得しアイランド・レコードと契約「キモノ・マイ・ハウス」を発表します

Kimono My House Kimono My House - Sparks

This Town Ain't Big Enough For Both Of Us が大ヒット


全然アメリカっぽくないでしょ プログレ・ポップとでもいったいえばいいんでしょうかちょっとクイーンぽいところもあるかも

ロジャー・ダルトリーみたいな弟のラッセルと無表情でおよそロックミュージシャンらしくない(ヒトラーもしくはチャプリンみたい)な兄のロンの組み合わせがおかしい!

Propaganda Propaganda (Remastered) - Sparks

スパーク・ショー+3(紙ジャケット仕様) Indiscreet (Remastered) - Sparks

Never Turn Your Back On Mother Earth


僕が聴いていたのはこの辺りまでだったと思いますがその後アメリカに帰っていわゆるアメリカンサウンド的に変貌したりエレクトロポップ風に変貌したり未だに活躍しているようです



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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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