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モンキーズのアルバム

僕が書い集めたモンキーズのアルバム
リンクしたページで視聴することができます

・恋の終列車

・アイム・ア・ビリーバー

・ヘッド クォーターズ

・スターコレクター

・小鳥と蜂とモンキーズ


といったところです
このころは年に2-3枚もLPが発売されるので中学時代のお小遣いはほとんどすべてモンキーズに捧げたことになります
しかもいつ新譜が発売されるかといった情報がとぼしいので学校が終わったあと毎日のようにレコード店に行っていました

こんなペースで作れるのはモンキーズの場合楽曲はティンパンアレイといったプロの作家さんたちが作っていたためじゃないかとおもいます
作家としてはトミー・ボイスとボビー・ハートの物が多かったともいますがキャロル・キングとかニール・ダイアモンド、ニール・セダカ、ニルソン、ポール・ウィリアムス、バリー・マン、キャロル・セイガー・ベイヤーなどすでに超売れっ子の作家からその後大成功した作家がいたようです

ちょっと調べてみたらシングルでヒットしたのは
・恋の終列車

・アイム・ア・ビリーバー

・恋はちょっぴり
・プレゼント・バレー・サンディ

・デイドリーム

・すてきなバレリ


とかとか

シングルにはならなかったけれど

・自由になりたい
・サムタイム・イン・ザ・モーニング
・シャドー・オブ・グレイ

とかいい曲がありました

デイドリーム(デイドリーム・ビリーバー)はずいぶん後にCMで使われたり、亡くなった忌野清志郎さんが日本語の歌詞をつけてレパートリーにしていたのでご存じの方も多いと思います



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はじまりは モンキーズから The Monkees

僕が音楽にのめり込んだのは中学生のときにテレビで見たモンキーズショーからでした

僕の生まれた地方都市では当時はテレビはNHKと民放がそれぞれ1チャンネルしかない状態でした
まあ、地方都市の子供の楽しみといえばテレビとラジオぐらいしかなくてしかも番組の結構な数がアメリカの番組だったわけです

当時の番組についてはまたの機会に触れるかもしれませんがアニメやホームコメディや西部劇と音楽番組が多かったとおもいます

モンキーズというのは当時アメリカでも大人気になっていたビートルズに対抗して作られアイドルバンドみたいなものですね
ロックと言えるのかというと微妙なバンドですがサウンドとしてはロックと言ってしまっても問題ないかとおもいます
というかサウンド的には典型的な60年代ロックでしょうね

テレビ番組と同時にレコードも出して育てていくまったくビジネス主体の仕掛けだったのだとおもいますが番組の企画があってメンバーはオーディションで選ばれたそうです

番組自体もモンキーズのメンバーが繰り広げるドタバタコメディーみたいなものでそこに劇中歌として彼らの歌が入るわけです

デイビット・ジョーンズ (ヴォーカル)
ミッキー・ドレンツ    (ドラム ヴォーカル)
マイク・ネスミス     (ギター)
ピーター・トーク     (ベース バンジョー)
だったかな?

最初のうちはドタバタコメディーが面白くて見ていたのですが、そのうち挿入される歌に興味をもつようになりました
それでとぼしい小遣いを貯めてレコードを買いに行ったわけです
当時でもLPレコードはたしか1750円とかだったと思いますから高い買い物でした
見事にビジネスにはまったわけです



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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
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