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ジム・モリスンの死

1971年にジム・モリスンはパリで亡くなります 27歳でした

この前年にはジャニス・ジョプリンジミ・ヘンドリクスも亡くなってしまいました

みんな27歳 若すぎる死です

ジム・モリスンの亡くなった年をネットで確認するために調べてみたんですが、今まで知らなかったんですが「地獄の黙示録」のフランシス・コッポラとUCLAで同級生だったんですね

ジム・モリスンの死後も残されたメンバーは活動を続けたようですが僕はレコードを持っていません

ザ・ドアーズ・オブ・ザ・21st センチュリー/L.A.ウーマン・ライヴ(DVD)

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そういえばドアーズのレコードについていた抽選券か何かを送ってレコード会社からジム・モリスンの詩集をもらいました たしか「アメリカン・プレイヤー」だったと思います





ザ・ドアーズ ドアーズ・アー・オープン 【Good Music!Good Price!シリーズ 第1回】(DVD)

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ドアーズ/クラシック・アルバムズ:メイキング・オブ・「ハートに火をつけて」

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ドアーズ/まぼろしの世界

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ドアーズ The Doors

ドアーズ

・ジム・モリソン(Vocal)
・レイ・マンザレク(Keyboad)
・ロビー・クリューガー(Giutar)
・ジョン・デンズモア(Drums)

の4人編成です
ベースがいませんがキーボードのレイ・マンザレクがFenderのキーボード・ベースを左手で弾くかサポートのベーシストが入るかで補っていました

アメリカのバンドなのですがこのあたりからそれまでの明るく楽しいポップベースのロックンロール的なサウンドでもなくブルースやカントリーミュージックをベースとしたものでもなくなにか独特のドロドロした色合いを持ったバンドが出始めてきたようにおもいます

ベトナム戦争とかの影響も大きかったんでしょうね
そしてヒッピームーブメント、ドラッグカルチャー、フリーセックスとかアメリカを始め世界中でなにか新しい流れができてきた時代です

後にフランシス・コッポラの映画「地獄の黙示録」で代表曲の「ジ・エンド」がメインに使われたりオリバー・ストーンがそのものズバリ「ドアーズ」として映画を作ったり、アメリカの社会に大きな影響を与えたバンドと言えるとおもいます

地獄の黙示録 3Disc コレクターズ・エディション(Blu-ray Disc)

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 ドアーズ:スペシャル・エディション(DVD)

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でも
・ハートに火をつけて
・ハロー・アイラブ・ユー
・タッチ・ミー
とかヒット曲を立て続けにだしていたスター・バンドでもあったんですよね

僕が持っていたのは リンクから視聴もできます
・ハートに火をつけて

・太陽を待ちながら

・ソフト・パレード

・アブソルートリー・ライブ

・モリソン・ホテル  このあたりからブルース色が強くなってきたと思います

・L.A.ウーマン





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そしていきなり ドアーズ The Doors

中学時代はモンキーズに明け暮れていたわけですが、学校帰りに市内のレコード店めぐりをする習慣がついたわけです

モンキーズの新譜もさすがに年に2~3枚しか出ないわけですから、その他のアーティストのレコードも見てまわることになります

レコード店に行けば店内で店員さんがいろいろな音楽をかけているわけですが、気になったレコードを視聴させてもくれます
気になるというのはジャケットや帯を見てということになるのですが・・

で、気になったのがアメリカの都市の裏通り風な場所でサーカスの怪力男やジャグラーなどが芸をしているジャケットのアルバムです

輸入盤なので帯もなくジャケットの表にはバンド名やタイトルなども書かれていません が なんか気になる!
輸入盤でシュリンクもあったはずなんですが当時はおおらかなものだったのか店員さんに頼んで視聴させてもらいました

ヘロヘロしたオルガンにトレモロがたっぷり効いたギター、ちょっとジャズっぽいドラムス そしてお経みたいなボーカル

それまで聴いたことのない音楽でした

もちろんもうその頃にはモンキーズ以外にもラジオなどでビートルズローリング・ストーンズなどなど聴いていましたが、これは全く衝撃的な音楽でした

それがドアーズ(The Doors)との出会いでした

・まぼろしの世界(Strange Days)
リンクしたページで視聴することができます
Strange Days (40th Anniversary Mixes) - The Doors

一番気に入った曲はムーンライトドライブ この曲のギターが多分初めて聴いたボトルネック奏法(正統のボトルネック奏法ではないですが)



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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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