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ピーター・グリーン

これも先に書いたジョン・メイオール学校出身のギタリスト、ピーター・グリーンです
エリック・クラプトンが脱退したあとに入ったわけですが非常にブルース色が濃いイメージですがギターのサウンドはあまりディストーションさせないでとてもクリアだったと思います
A Hard Road - John Mayall & The Bluesbreakers

ジョン・メイオールのバンドを脱退したあと、同じく脱退したミック・フリートウッドジョン・マクヴィーたちとフリートウッド・マックをスタートさせます
フリートウッド・マックもこの時期は非常にブルース色の濃いバンドだったですね
  English Rose - Fleetwood Mac

この「英吉利の薔薇」には後にサンタナで大ヒットする「ブラック・マジック・ウーマン」が入っています
その後ソロアルバム「エンド・オブ・ゲーム」

を発表しますが、この前後にドラッグの影響でミュージックシーンから消えてしまいました残念!
でも今回改めてネットで見てみるとその後ちゃんと復活して活躍しているようですねヨカッタヨカッタ
先ごろ亡くなったスーパーギタリスト、ゲイリー・ムーアピーター・グリーンに憧れてさらに彼に見出されてメジャー・デビューしたりギターを譲ってもらったりだいぶ世話になったようですね
その恩返しかピーター・グリーンの復帰の時にはかなり協力したようです
フリートウッド・マック時代のギターインストゥルメンタル

ピーターの他にジェレミー・スペンサーダニー・カーワンとトリプルギターだったんですね



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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
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