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イタリア映画でロック!

ミケランジェロ・アントニオーニ監督の映画「欲望」(1966年)
このころは今のようにハリウッド作品主体じゃなくてイタリアやフランス映画が流行っていて有名な俳優さんもアラン・ドロンとかジャン・ポール・ベルモンドとかソフィア・ローレンなんかのほうがアメリカの俳優さんより有名だったりしました
この映画の監督さんもイタリア人

で、映画の内容は不条理でよく訳がわからない難しいんですがそこがよいという感じでした

欲望

欲望


この「欲望」のシーンで



そう ヤードバーズ(Yardbirds)が出てるんですね
しかもジェフ・ベックジミー・ペイジのツイン・ギター時代の豪華な顔ぶれです
ジェフ・ベックがギターを壊しちゃうなんてちょっとWHOピート・タウンゼントみたいな感じですが

また同じくミケランジェロ・アントニオーニ監督の「砂丘」(1970年)のラストシーン

砂丘

砂丘




そう ピンク・フロイド(Pink Floyd)ですね この何でもかんでも爆発して空に舞い上がる映像とピンク・フロイドの音楽のマッチングは衝撃的でかなり憧れました 他にもグレイトフル・デッドとかの音楽も使われています
ただ、映画のお話としてはこちらも不条理物で訳がわからないところがカッコイイというものですね

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ウェインズ・ワールード (Wayne's World)

ウェインズ・ワールード (Wayne's World)

1992年の映画なんですが、おマヌケなロック好きな2人組のコメディ映画です

Wayne's World (Music from the Motion Picture) - Various Artists
ウェインズ・ワールド(DVD)

ウェインズ・ワールド(DVD)


おふざけコメディですがロックの有名曲をお笑いネタにしているのでロック好きにはめちゃくちゃ面白い映画です

たとえば楽器店のギターコーナーに「天国への階段 演奏禁止」とか書いてあったりして爆笑ものです

まずは


クイーンボヘミアン・ラプソディを友人たちと車の中でノリノリになって歌うシーン
気持ちはわかります

このシーンに本物のクイーンの映像をインサートした(音は本物に差し替え)



MTVかなにかでこのヴァージョンが放映されてボヘミアン・ラプソディが再ヒットしたとか・・

さらにジミ・ヘンドリクスフォクシー・レディーを効果的に使ったシーン



アリス・クーパー登場(吹替版しか見つかりませんでした)



アメリカのサタデーナイト・ライブから映画化されたんですがネタがロックだったせいか日本ではパットしなかったようです

ウェインズ・ワールド2(DVD)

ウェインズ・ワールド2(DVD)



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2001年の映画「ロックスター(Rockstar)」

2001年の映画「ロックスター(Rockstar)」

3-4年前に偶然テレビで見て面白かったんですがタイトルがわからなかった映画です

憧れのヘビメタ・バンド「スティール・ドラゴン(Steel Dragon)」のコピーバンドなどやっていた青年が、そのヘビメタ・バンドのコンサートで目をつけられて脱退したヴォーカルの代わりに抜擢されてロックスターになる という夢のようなお話の映画です

でも、お決まりのセックス・ドラッグ・ロックンロールの生活に疲れてまたまたコンサート会場でファンの中から代役を見つけてバンドを去っていくというオチになります

スティール・ドラゴンのメンバー役は
ザック・ワイルドOzzy Osbourne
ジェフ・ピルソンDOKKEN
ジェイソン・ボーナムLED ZEPPELIN
などだそうです

ロック・スター

ロック・スター
 


トレーラー







代役を見つける


映画の中では架空のバンド、スティール・ドラゴン以外にもボン・ジョビモトリー・クルーキッステッド・ニュージェントなどの曲が使われています




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音楽がらみの映画 パリ、テキサス

音楽がらみの映画

1984年の「パリ、テキサス(Paris,Texas)」ヴィム・ヴェンダース監督のロードムービーです

あらすじはよく覚えていません(笑)でもいい映画でした

この映画もライ・クーダー(Ry Cooder)の音楽です
ライ・クーダーの音楽が強烈すぎてあらすじをよく覚えていないのか話のすじよりもそれぞれのカットの映像と音楽が強烈で話自体はそれほどでもなかったのか??です

Paris, Texas - ライ・クーダー



このテーマがあちこちで入るんですが素朴で味のあるサウンドにノックアウトされてました

パリ、テキサス 【デジタルニューマスター版】

パリ、テキサス 【デジタルニューマスター版】


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音楽がらみの映画  クロスロード

音楽がらみの映画


音楽も好きだったんですがSF小説や映画も好きでした

前にスッテッペン・ウルフのところで書いた「イージーライダー」なんてロック音楽がなければ成り立たないような映画でしたがギター少年(青年、おじさんでも)だったらご存知かもしれませんが必見の映画がありました

1986年の映画(うわ、もうそんな前だったんですね)クロスロード(Crossroads)

クロスロード

クロスロード


お話としてはクラシックの音楽学校でギターを学ぶ優秀な少年が実はブルースが大好きで伝説のブルースマンが近くの病院にいることを知って訪ねるんですが、実はその伝説のブルースマンは悪魔に魂を売ってブルースの極意をつかんだということでその魂を取り戻すために一緒に旅に出る というような話だったとおもいます

Crossroads (Original Motion Picture Soundtrack) - ライ・クーダー


音楽はライ・クーダーが担当していてライ・クーダーをメインにしてブルース色あふれる音楽が散りばめられているんですが

スライド!


クラシックからブルースへのおしゃれな展開



悪魔の使いのギタリストとのギター対決シーン


そう、スティーブ・ヴァイ!登場です

最後に反則技のようなクラシック奏法で悪魔は破れてしまうんですが主人公の超絶クラシック奏法はスティーブ・ヴァイが演奏してる(あたりまえだ)
主人公のブルースぽい部分はライ・クーダーが吹き替えてるそうです

かなり面白い映画ですよ


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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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