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大河ドラマにEL&P タルカス!

大河ドラマにEL&P タルカス

新年明けましておめでとうございます

今年のNHK大河ドラマ平清盛

そして音楽は現代音楽家の吉松隆なんですが番宣で見る限りあのEL&Pタルカスがオーケストラアレンジで使われているみたいです

吉松隆さんについてはよく知らないんですが僕と同年生まれ(学年は一つ上ですが)

調べてみたら吉松隆さんは2009年にEL&Pタルカスをオーケストラアレンジしてアルバムも出しているんですね

タルカス~クラシック meets ロック タルカス ~クラシック meets ロック(吉松隆) - 藤岡幸夫指揮/東京フィルハーモニー交響楽団

YouTubeにあったオーケストラアレンジのタルカス(たぶん題名のない音楽会での収録)

うーんちょっと微妙ではありますがこれはこれでありかなと思えますね~

で、オリジナルのEL&Pのバージョン
タルカス+1(SHM-CD紙ジャケット仕様) TARKUS - Emerson, Lake & Palmer


やっぱりこっちのほうがしっくりくるし改めて凄い!!

おまけで9歳の女の子がエレクトーンで演奏するタルカス 左足に注目です

フットキーボードであのベースラインを弾いてるんですがこれはキース・エマーソンも脱帽かも

この一年は大河ドラマ 平清盛でタルカスをたっぷり聴けるというわけです(EL&Pバージョンも使ってくれないかな)
EL&P再来日なんてことになりませんかね



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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

エマーソン・レイク・アンド・パーマー 初来日を見に行きました

エマーソン・レイク・アンド・パーマー (Emerson, Lake & Palmer )

エマーソン・レイク&パーマーの2枚目

タルカス  Tarkus



このビデオは1972年に来日したときの後楽園球場のライブです
この時、僕も見に行きました 前座がアンディ・フレイザーの抜けた後のフリーでした

この来日の時には次の3枚目「展覧会の絵」がすでに出ていてムソルグスキーチャイコフスキーのクラシック曲を取り上げていてそのほうが話題になっていたと思うのですが僕はこの「タルカス」のアルバムが一番好きです

展覧会の絵 PICTURES AT AN EXHIBITION

PICTURES AT AN EXHIBITION (展覧会の絵) - Emerson, Lake & Palmer



この後

トリロジー  TRILOGY

TRILOGY - Emerson, Lake & Palmer

恐怖の頭脳改革 BRAIN SALAD SURGERY
このアルバムジャケットはデザインがギーガーエイリアンなどのデザインをした人)

BRAIN SALAD SURGERY (恐怖の頭脳改革) - Emerson, Lake & Palmer

と結局、全部持っていたのかな?



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エマーソン・レイク・アンド・パーマー (Emerson, Lake & Palmer )

エマーソン・レイク・アンド・パーマー (Emerson, Lake & Palmer )

ムーディー・ブルースキング・クリムゾンのところで書いたメロトロンという楽器も当時の最新の楽器だったのですがメロトロンはバイオリンやフルートなどを一音ずつ録音したテープを鍵盤数だけ備えていて鍵盤を押すとテープが走って再生するというアナログのテープレコーダー式サンプリング・マシーンみたいなものでした

これに対してシンセサイザーは電子発振器の波形から音色を作る仕掛けです
最近結構流行っているテルミンという楽器も電子発振器の音ですからシンセサイザーと言ってもいいのかもしれません(テルミンジミー・ペイジが使ったりしてましたね)

僕が知っているシンセサイザーはムーグMoog どうも正式にはモーグと発音するらしいです)の物で中学生の時に「世界初の・・・・」というような触れ込みで発売されたスイッチト・オン・バッハというレコードで知りました(1968年)





ムーグ・シンセサイザー(当時は単音しか出ませんでした)でバッハの曲を演奏したものでウォルター・カルロス(その後、性転換してウェンディ・カルロスと名前も変わった!)という人がやったものです

ジャケットの写真にあるように小箪笥ぐらいもあるユニットをいくつもつないでいるという大げさなものだったんですね そこがいかにも最新電子機器という感じですごいなーと純真な田舎の中学生は尊敬していました(笑)

このウォルターさん、調べてみたらスタンリー・キューブリックの映画「時計じかけのオレンジ」「シャイニング」や最近リメイクされましたがディズニー映画の「トロン」の音楽などを担当していたようです

で、そのムーグ・シンセサイザーを取り入れたのがモンキーズローリング・ストーンズビートルズなどですが楽器としてより効果音としてという扱いだったと思います

というのも当時のムーグ・シンセサイザーは単音しか出ないしいろいろなダイアルを微妙に調整してさらにユニットごとを目的によって結線してということが必要で手間が大変なものだったからだと思います

そんな、面倒な楽器だったムーグ・シンセサイザーを楽器としてさらにライブ・ステージでも使い始めたのがキース・エマーソンだったんですね

ナイスというバンドにいたキーボードのキース・エマーソン
キング・クリムゾンのベーシストのグレッグ・レイク
以前の記事のクレージー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウンアトミックルースターにいたドラムスのカール・パーマー
の3人によるキーボード・トリオ(考えてみるとナイスもこのころのアトミックルースターもキーボード・トリオですね)として3人の名前をとってエマーソン・レイク&パーマー(ちょっと安直といえば安直な名前の付け方だと思いますが、3人共に当時すでに有名だったのでそのほうが売りやすかったのかな?)

ファースト・アルバム

EMERSON, LAKE & PALMER - Emerson, Lake & Palmer

Knife Edge



いやー、キース・エマーソン頑張ってます
キーボードを逆から弾いたりぶっ倒したり

Lucky Man



こちらはグレック・レイクの美しい曲 考えてみると僕はグレック・レイクのこの路線が結構好きだったのでキング・クリムゾンでもエピタフが好きでグレッグ・レイクが居なくなったキング・クリムゾンを聴かなくなっちゃったのかな?

で長くなっちゃったので次回に続きを書きますね


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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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