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ジミー・ペイジ Jimmy Page 使っていた楽器

ジミー・ペイジ Jimmy Page 使っていた楽器

しつこくジミー・ペイジです(もうあきちゃたかな)

前の記事にヘタリカさんからコメントを頂いたのですがジミー・ペイジテレキャスターを使っていた件についてちょと調べてみました

その前にこんなビデオを見つけたのでご紹介します

ジミー・ペイジ 1957



ジミー・ペイジって1944年生まれですから13歳か14歳でしょうか
なんか初々しい姿で可愛いですね

テレキャスターなんですが一説にはこのテレキャスタージェフ・ベックから譲ってもらったらしいです

Led Zeppelin - Babe I'm gonna leave you - LIVE 1968



LED ZEPPELIN-幻惑されて Dazed And Cofused 1968



うひゃひゃ これ僕がほぼリアルタイムでNHKで見た映像だと思います
かなり凄いですよ

ヤードバーズのころからレッド・ツェッペリンの初期にかけてはテレキャスターだったみたいです

レス・ポール

Led Zeppelin - Communication Breakdown (Live 1970)



Led Zeppelin - Heartbreaker (グランド・ファンク・レイルロードじゃないですよ)



ダブルネック

Led Zeppelin - The Song Remains the Same



ダンエレクトロ

Led Zeppelin-kashmir



テルミン(Theremin)

Whole Lotta Love Theremin Solo



これカッコイイですね

最近のジミー・ペイジの動画を探していたらこんなビデオが!

It Might get Loud



2008年頃の映画らしんですがジミー・ペイジU2のエッジジャック・ホワイト(この人はよく知りません)がギターについて語り合っているみたいな映画です

ジミー・ペイジけっこうおじいちゃん的になっちゃってますね

面白そうな映画なんですが詳しいことご存じの方はいらっしゃいませんか?
見てみたいですよね




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ジミー・ペイジ Jimmy Page レッド・ツェッペリンとそれ以降

ジミー・ペイジ Jimmy Page 

ヤードバーズに引き続いてレッド・ツェッペリンとそれ以降です


グッドタイム・バッドタイム Good Times Bad Times



高校生時代は同じロック好きな友人たちと放課後、市内のレコード店を自転車ではしごして回って新譜レコードの視聴をするのが日課だったんですね

それである日この Good Times Bad Times のシングルを始めて聞いたときは友人たちと共々ひっくり返るほど驚きましたよ

まあロックのかっこよさのひとつはリフがいかにカッコイイかというのはあるんですがこんな突き刺さるような弾けるようなリフはそれまで聴いたことがなかったんですね

そしてギターリフの合間合間に炸裂するドラムス

そしてまたギター・ソロが爆発するよう!

なんてカッコイイんだ!

もうすぐに買っちゃいましたよ

レッド・ツェッペリン レッド・ツェッペリン - Led Zeppelin

幻惑されて Dazed And Confused



アレンジはヤードバーズの時とほとんど同じですがキース・レルフには気の毒なくらいなロバート・プラントの声とジョン・ボーナムのドラムスが圧倒的に違いますよね

レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット) レッド・ツェッペリンⅡ - Led Zeppelin

胸いっぱいの愛を Whole Lotta Love



と追っかけました

この辺りだったと思うんですがNHKレッド・ツェッペリンのイギリスのライブの番組を放送してくれました

たぶんBBCの作った番組だと思うのですがクリームの番組もあってそっちではエリック・クラプトンウーマントーンの出し方なんかを説明したりしてくれていました

レッド・ツェッペリンのほうはどこかの倉庫みたいな会場で演奏してましたね

レッド・ツェッペリンIII レッド・ツェッペリンⅢ - Led Zeppelin

このアルバムのジャケットは穴がいくつか空いていてそこから中に入っている円盤をくるくる回してデザインを変えれるというか覗けるというか面白い仕掛けジャケットでした

移民の歌 immigrant song



レッド・ツェッペリンIV(紙ジャケット) レッド・ツェッペリンⅣ - Led Zeppelin

ブラックドッグ Black Dog



天国への階段 Stairway to Heaven



聖なる館 聖なる館 - Led Zeppelin

この辺りまではレッド・ツェッペリンを聴きこんでいたのですがこの聖なる館からあまり音が好きでなくなってきました

ちょっとどこがどうというのは言えないんですがギターの音がキンキンというかなんというかかっこ良さが違ってきたんでしょうか

この後何枚かだしてたと思うんですが1980年に衝撃的なボンゾの死!でレッド・ツェッペリンは解散してしまいました

レッド・ツェッペリン/レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ

レッド・ツェッペリン/レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ


レッド・ツェッペリン以降も1980年代にはジミー・ペイジは映画音楽を作ったりスティービー・ウィンウッドポール・ロジャーズとやったりポール・ロジャースファームというバンドやったりと活動していたんですが僕はほとんど聴いていませんでした

The Firm - All The King's Horses 



ちょっと時代劇っぽい面白いクリップだったのですがジミー・ペイジはあまり弾いてないです(すいません)

ファームってこんなバンドだったんですね

久しぶりにジミー・ペイジを見たのは1985年のライブ・エイドだったと思いますが、あの時はなんだか全然ギターが弾けなくなっちゃってるように見えてかなりショックでした

Led Zeppelin Live Aid 1985 1 Rock n Roll



ドラムはジェネシスフィル・コリンズ
ロバート・プラントもあまり調子よくないですね 声が出ていません

10年ちょっとぐらい前でしたっけロバート・プラントと一緒に来日したときはテレビで見たんですが結構ギタープレイが復活していたように思えたんですけどその後はまた僕はジミー・ペイジのプレイは見ていません(聴いていません)



僕にとってはやっぱりツェッペリンⅠ~Ⅳあたりのジミー・ペイジがギター・ヒーローですね




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ジミー・ペイジ Jimmy Page セッションマン~ヤードバーズ

ジミー・ペイジ Jimmy Page セッションマン~ヤードバーズ

前に書いた映画「欲望」のシーンでヤードバーズが出てきました

欲望

欲望


そのヤードバーズでギターを弾いいていたジミー・ペイジです

ジミー・ペイジジェフ・ベックエリック・クラプトンについては書こう書こうと思いながらどうやってい書けばいいのか迷っていた人たちです(笑)

ジミー・ペイジは20歳頃からセッションギタリストとして活動を始めたそうです

あとになって知ったのですが僕がジミー・ペイジのギターを始めて聞いたのはドノバン(この人重要です)というイギリスのシンガーのレコードになります

ドノバンって今では全く名前を聴かなくなってしまったんですが当時はアメリカのボブ・ディランにならぶイギリスのフォークの有名人でした

COLORS



ボブ・ディランっぽいでしょ

というか当時は吟遊詩人とか言われていました

亡くなった加藤和彦さんがトノバンと呼ばれていましたが加藤和彦さんがドノバンの大ファンというか憧れているというかということでそう呼ばせていたのだと思います

で、そのドノバンがエレクトリックになってサイケデリック・フォーク・ロックになるんですね

サンシャイン・スーパー・マン 1966年

サンシャイン・スーパーマン Sunshine Superman - Donovan

Sunshine Superman



魔女の季節  Season of the Witch



ちなみにこのドノバンジェフ・ベックも演奏に参加しています

Barabajagal

Barabajagal



ロッド・スチュアートロン・ウッドも参加しているので第1期ジェフ・ベック・グループってことでしょうか

この当時ミッキー・モストというプロデューサーがいてこのミッキー・モストドノバンジェフ・ベックなどのプロデュースをして新しいサウンドを創りだしていたんですね

さらには前に書いたジョー・コッカーウィズ・ア・リトル・ヘルプ・マイ・フレンド 1968年

With A Little Help From My Friends

このアルバムではジミー・ペイジが全面的に参加しているそうです



ジミー・ペイジは他にもWHONICO、フランスのミッシェル・ポルナレフのアルバムに参加したりしていました

1966年にヤードバーズにベーシストとして加入するんですがヤードバーズからはエリック・クラプトンがやめた1965年に加入を要請されたんですがアート・スクールの友人だったジェフ・ベックを紹介して加入させて後になってヤードバーズに入ったということです

ヤードバーズは僕はほとんど聴いていなかったんですがずいぶん後になって

ロジャー・ジ・エンジニア(紙ジャケット仕様)

だけ買いました

Shapes of things



Heart Full of Soul



Dazed And Confused



アレンジはもうレッド・ツェッペリンとほとんど同じですね

バイオリン奏法もすでにやっていますね


僕がジミー・ペイジをちゃんと認識したのはこの後からでした



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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
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