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キャメル(camel)  相次ぐメンバーチェンジでキャラバン化したラクダさん

キャメル(camel)  相次ぐメンバーチェンジでキャラバン化したラクダさん

ベースのタグ・ファーガスンを解雇したあとにキャメルは同じイギリスのプログレ・バンド、キャラバンからリチャード・シンクレアを加えます

ちなみにキャラバン(caravan)というのはこんな感じのバンドです

夜ごと太る女のために For Girls Who Grow Plump in the Night 

なんちゅうタイトルだ!

For Girls Who Grow Plump in Night For Girls Who Grow Plump In the Night (Remastered) - Caravan

Memory Lain, Hugh / Headloss



ちょっとジャズロック風のプログレといったところかな

サウンド的には僕の好きな系列なんですが残念ながらこのアルバムくらしか知りません


メンバーチェンジしたキャメルは1977年から1978年にかけて2枚のアルバムを出します

Raindances Rain Dances - キャメル

Breathless Breathless - キャメル

この6枚目を出した後になんと中心人物だったキーボードのピーター・バーデンスが脱退してしまいます

ギターのアンディー・ラティマーと意見が合わなくなってしまったようです

そこで新たに加わったのが、これも元キャラバンヤル・シェファーズ

さらにサポートメンバーとして、これまた元キャラバンデイブ・シンクレアが加わります

こうなると、もうメンバーの大半が元キャラバンということになっちゃってます

ジャケットといい名前まで似ているキャラバンのメンバーが大半になってしまったり、ややこしいグループなんですよね

一部ではキャラバンキャメルキャラメルとか悪口をを言われていたらしいです

でもキャメルはやはりサウンドはアンディー・ラティマーの鳴きのギターを中心にして幻想的でメロディアスでとても好きなグループです

僕がキャメルを聴いていたのはこの辺りまでです

1979年にキャラバンから加わったメンバーたちはキャラバンを再結成するために脱退してしまいます

しかしキャメルはその後も活動停止時期はありましたがメンバーを入れ替えながら2000年代まで続いています



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キャメル(camel)  小説風なプログレのラクダさん

キャメル(camel)  小説風なプログレのラクダさん

さてキャメルは1975年にポール・ギャリコの同名小説「スノーグース」を基にしたアルバムを発表します

白雁 Music Inspired by The Snow Goose

Snow Goose (w/ bonus track) The Snow Goose (Remastered) - キャメル

The Snow Goose, Friendship, Rayader Goes To Town



いやー美しい!!

アンディー・ラティマーのギターがメロディアスで泣かせます

そして

ピーター・バーデンスのキーボードで幻想的な世界観を作っています

ピーター・バーデンスの弾くハモンドオルガンは他のプログレバンドでよく使うハモンドの音色とちょっと違う感じですね

月夜のファンタジア Moonmadness

Moonmadness (w/ bonus track)

キャメルはこの4枚目を出した後にベースのタグ・ファーガスンを解雇してしまうんですね

なんでも演奏技術に問題があるということだったようですが   キビシイ!

もうちょと続きます



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キャメル(camel)  なにかと紛らわしい幻想の中のラクダさん

ずいぶん前に書いたイッツ・ア・ビューティフルデイのセカンドアルバム、チョイス・クオリティ・スタッフのジャケットがタバコのキャメルをパロったラクダさんだったんですよね

チョイス・クオリティ・スタッフ/エニータイム (紙ジャケット仕様)

ですが、こちらはイギリスのプログレッシブ・ロック・グループ、キャメル

1973年にデビュー

アンディ・ラティマー    G,Vo,Flu
ピーター・バーデンス    Key
タグ・ファーガスン     B
アンディ・ウォード     Ds

Camel 

Mirage (w/ bonus track) 

このキャメルのセカンドアルバム、蜃気楼のジャケットデザインもタバコのキャメルを元にしていて上のイッツ・ア・ビューティフルデイのセカンドとイメージが紛らわしいでしょ

Mystic Queen



Freefall



甘いメロディーや激しいリズムの変化がもうプログレのお手本みたいでしょ

アンディー・ラティマーのギターとピーター・バーデンスのキーボードが幻想的でメロディアスでとても素敵です

どうも自分のブログを見なおしてみて一回でひとつのバンドを書いてしまうと長すぎて全部は見れないなと反省したのである程度で切りながら分けて書くようにしようと思います



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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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