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バグルス(The Buggles)

バグルスThe Buggles

1979年にデヴューしたニュー・ウェーヴ・バンド バグルス

トレヴァー・ホーンジェフリー・ダウンズブルース・ウーリィの3人によるユニットなんですが、その後の展開を見るとトレヴァー・ホーンのプロデューサーとしてのセンスと力量が大きく出ていたのかなと思います

この時期の少し前の70年代中期から僕の中ではちょっと停滞感があったロック・ミュージックですが(僕はパンク・ロックがどうも入り込めなかったせいかも)テクノやニュー・ウェーヴが出始めてまた活気が出てきました(あくまで僕の中でです)

The Age of Plastic - The Buggles

ラジオスターの悲劇 Video Killed The Radio Star



まあ、この曲はヒットしましたね

ビデオで写っていますがジュフリー・ダウンズはYAMAHAのエレクトリック・グランドとその上にソリーナ(ストリングス・シンセ)もう片方にフェンダー・ローズと上にプロフェット5を載せてますね
キース・エマーソンみたいに平行に置いた2つのキーボードを左右の手で同時に弾くスタイルですね(これは当て振りですけど)

プロフェット5というシンセサイザーはテクノとニュー・ウェーヴのサウンドの定番なんじゃないでしょうか

後ろのキーボードの人は受け売りですがハンス・ジマー (Hans Zimmer)という方です Moogのモジュール型のシンセサイザーとMC-8と思われるシーケンサーを使ってます
このハンス・ジマーさん後に映画音楽で数々の名作を産み出しています「レインマン」「ブラック・レイン」「ライオンキング」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ラスト・サムライ」さらには「料理の鉄人」もやっているそうです ヴァンゲリスよりすごいかも

おまけで2007年のサントリー チューハイのCM(音はカヴァーです)



加藤あいちゃんが可愛いです

Living In The Plastic Age



3分20秒ぐらいかしばらく懐かしいインベーダーゲームの画面が入ってます
この時のキーボードはフェンダー・ローズとクラビネット?とソリーナ
もう片方の下のやつはポリ・ムーグかな~ちょっとちがうとおもうんですが 上にはやっぱりプロフェット5が載ってます

こんなポップでセンスのよいニュー・ウェーヴでデヴューしたバグルズですがメンバーのトレヴァー・ホーンとジェフリー・ダウンズを待ち受ける驚くべき未来とは・・・続く

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コメント

痛いところ

痛いところを突いてきますね。U爺さん。
ヘタリカはこの頃は
ニューウェイブやポップなど大嫌いだったんです。
しかし、どこへいってもヘヴィ・ローテーションのこの曲。

今聴いても当時の嫌悪感が思い出されますが・・・。

懐かしい!快感です!

それでもヘタリカは強情者ですので
U爺さん「ラジオスターの悲劇」ゴチでした!
などとはゼッタイ言わないからねっ!

しかし、懐かい。
「ラジオスターの悲劇」ゴチでした!
あ!言うてもうた!

Re: 痛いところ

ヘタリカさん

毎度です

そうですか

ニューウェーヴとかテクノポップとか苦手だったんですね

しか~し この曲、嫌というほどON AIRされまくりましたよね

なんで、あんなに流行ったのかというのも謎です(笑)

当時あれだけ聞かされるとサブリミナル効果みたいに脳の中に染み込んじゃうんでしょうか

ここらへんのテクノ、ニューウェーヴのエッセンスがパフュームあたりに受け継がれてるのかな

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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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