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プリズム クールで熱いフュージョン

プリズム

1970年代のはじめごろに地方から出てきて千葉県の大学に入りました

千葉県っていっても津田沼というところですので都内からはそんなに遠くはありませんがはじめの頃は黄色い電車の総武線各駅停車しかありませんでしたけど・・・

大学でも学生バンドをやっていたんですが地元近辺にみんなのたむろするロック喫茶がありました

大学3年のころこのお店で「近所にすごいギタリストがいる」と話題になりました

それが和田アキラです

そしたら以前から行き来があった近所の大学の軽音楽部にいたキーボーディスト(彼はその頃からすでにプロ活動をしていました)が和田アキラのバンドに加わったんですね

それがプリズムです

プリズムのファーストアルバムは1977年ですけどデビュー前に地元の市民会館とかでやっていたロック・コンサートで必ずトリをとっていましたが、とにかく圧倒的な演奏力でした(まあ他のバンドは地元の学生バンドでしたけど)

PRISM(紙)PRISM - Prism

ということでレコード・デヴューします

アマチュア・コンサートに出ていた自分とレコード・デヴューまでのなんと四人囃子森園勝敏が加わってツインギターになってました

SECOND THOUGHTS/SECOND MOVE(紙)Second Thoughts/Second Move - Prism

次のサードアルバムまでは持っていたと思うのですが、その後はプリズムもどんどんメンバーが変わっていくのと次々とスーパーギタリストが出てくるのとでちょっと追っかけなくなってしまいました

一時期はドラムが山下達郎のバックで有名な青山純がやっていたと思います

もうフュージョン真っ盛りになって渡辺香津美とか山岸淳二とか大村憲司などといったスーパーギタリストが何曲かずつ演奏するギターワークショップというシリーズはなんとか買ってましたけど

ギター・ワークショップ Vol.1 GUITAR WORKSHOP VOL.2 LIVE(紙ジャケット仕様)

和田アキラ松岡直也のバンドでもやるようになったり深町純ともいろいろ活動したりしていますが今でもプリズムとしての活動は継続しているみたいです

なかなかビデオクリップが見つからないのですが

ええいもうかなり最近の2006年のクリップ Karma

和田アキラ (G)
岡田治郎 (Ba)
木村万作 (Dr)
新澤健一郎 (Key)



こんなのもありました 2004年 Love Me

和田アキラ (Guitar)
森園勝敏 (Guitar)
新澤健一郎 (Keyboards)
岡田治郎 (Bass)
木村万作 (Drums)
中島オバヲ (Percussion)
中村哲 (Saxaphone)



和田アキラってステージではとてもクールで派手なアクションとかしないんですけど出てくる音は熱い熱い!!

今回のクリップではあまり出してないですけどとにかくものすごい速弾きというイメージがあります

高中正義とはまた違うスタイルですがやっぱり日本のスーパーギタリストだと思います


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テーマ : エレキギター - ジャンル : 音楽

コメント

はじめまして

ときどき、こちらのブログを訪問させていただいてます。

自分は61年生まれなので、世代が少し下になりますが、
記事の内容が、同感できるものが多く、楽しく読んでいます。

日本で一番好きなバンドが、プリズムで、なかでも、
デビューアルバムが、一番気に入っています。

CDでも買い直した程ですが、家族からは、
それなら、レコードを処分しろと言われます…。

No title

プリズム・・・実は詳しくわ知らないんですが、私が高校生の頃、流行ったカシオペアやザ・スクエアなどの延長線上で、プリズムやらナニワエクスプレス、パラシュートなどを聞かされたことがあります。
当時はプリズムについては地味な感じがしてレコードを買うまでに至りませんでしたが、今聴くと渋いですね~。
フュージョンと言うよりクロスオーバーと言うにおい(言葉のにおい)がプンプンします。ジャズのフレーバーが強くて、ウェザーリポートの日本版みたいな感じがしました。

Re: はじめまして

ギター・マジシャンさん  こんばんは~

僕もギター・マジシャンさんのブログ拝見してますよ~

そうですか~

プリズムというか和田アキラはすごかったですからね

僕の場合直接のお付き合いはなかったんですが友人が初期のメンバーだったりして、しかも学生時代の地元出身のバンドということでデビュー前にはよく見ていました

レコードは絶対手放さないほうがいいですよ~

僕はLPジャケットが好きなんですがCDじゃあのLPの30cmサイズの楽しみはないですからね

今後もよろしくお願いしますね

Re: No title

ひょい。さん  こんばんは~

な なるほど

僕はカシオペアやスクウェアは聴きはしましたがレコードは持ってなかったです

僕の感じでは和田アキラはジェフ・ベック(ブロウ・バイ・ブロウとかワイアードのあたりかな)とかアル・ディメオラとかみたいな速弾きロック・ギタリストというイメージだったですね

僕にはジャズ・ロック≒クロスオーバー≒フュージョンで違いがよくわかっていません(笑)

単なるキャッチフレーズの違いというわけじゃないんですかね~ まあ、「言葉のにおい」ってことでしょうか

No title

私もジャズ・ロック≒クロスオーバー≒フュージョンなんて全然わかりません・・・この辺は個人の感覚で判断してるんじゃないでしょうかね。

私の場合・・・個人的意見です・・・フュージョンはキャッチーで明るい感じ・・・
人間の生活の色々とは切り離された、明快に音楽の楽しさを追求したもの・・・
クロスオーバーはある意味ブルースの香りも感じられる苦悩から脱したい黒人音楽の延長線上にある、人間くさい自己主張の音楽。
JAZZロック・・・これについてはイメージがまったくないです・・・

こんな感じで分類してますが、こういう分類は、まったく意味がありませんね。分類することのメリットがまったくないので・・・
でも、分類したくなるのが人間の性(サガ)ですよね(爆)

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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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