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カルメン・マキ&OZ 私は風

カルメン・マキ&OZ

四人囃子のところで触れた日比谷野音ですが僕の学生時代はこの日比谷野音音楽堂でよくロック・コンサートを行っていました

昼頃から始まって何組かのバンドが出演するというコンサートが多かったのですが日暮れ時になって会場が薄暗くなり照明が必要になることになると「そろそろかな?」と期待してその期待を裏切らずに出てくるのがカルメン・マキ&OZでした

カルメン・マキさんはいわゆる混血の女性で元々は寺山修司天井桟敷という劇団から出てきました

17歳の時にはこの劇団で舞台に出ていたのですが「時には母のない子のように」という歌でレコードデビューしました



まあ、かなり暗い歌ですがかなりヒットしました

紅白歌合戦なんかにも出たんですよ

ひき続いて何枚かのシングルを出してそれなりにヒットしましたが、曲は武満徹(現代音楽の人)とかクニ河内ハプニングス・フォー)とかかなり実力のある方達が提供してました

それがひょんなきっかけでロックを始めます

ちょっと調べてみましたらジャニス・ジョプリンを聞いたのがきっかけだそうです

近田春夫とか当時の日本の代表的なロック・ギタリスト竹田和夫ブルース・クリエイションなどと活動しますが1972年に

カルメン・マキ   Vo
春日博文      G
成瀬喜博      B
樋口晶之      Dr

というメンバーでカルメン・マキ&OZを始めます

このカルメン・マキ&OZのファーストアルバム

カルメン・マキ&OZ カルメン・マキ & Oz - カルメン・マキ & Oz

私は風




もうレコードでもステージでも圧倒的な迫力とかっこ良さです

少しメンバーチェンジがあってキーボードも入ってプログレ&ヘビー・ロックという感じになってきて

セカンドアルバム

閉ざされた町

閉ざされた町

もう当時のロック・バンドの中では抜群にかっこいいバンドでした


この後カルメン・マキ&OZ1977年には解散してしまいますが、その後もカルメン・マキはいくつかのバンドで活躍しているようです









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テーマ : ロック - ジャンル : 音楽

コメント

No title

マキオズは現在進行形の愛聴盤です!
全部アナログで持ってる位ですから(笑)
日本で、正確には日本人では無いのでしょうが、
それでもあの時代に、あの声は
凄過ぎました!!

Re: No title

リュウさん  こんばんは~

わお! 現在進行形ですか

声だけじゃなくてバンドの音自体が当時としては凄すぎました

今考えるとプログレっぽいヘビーロックとでも言うんでしょうか

日比谷野音ではなんども見ましたが夕暮れになって空が暗くなってくるとカルメン・マキ&OZの出番なんです

照明がついてなんとなく風が吹いてきて・・・・ 私は風

いやーゾクゾクものでした

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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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