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ジミー・ペイジ Jimmy Page セッションマン~ヤードバーズ

ジミー・ペイジ Jimmy Page セッションマン~ヤードバーズ

前に書いた映画「欲望」のシーンでヤードバーズが出てきました

欲望

欲望


そのヤードバーズでギターを弾いいていたジミー・ペイジです

ジミー・ペイジジェフ・ベックエリック・クラプトンについては書こう書こうと思いながらどうやってい書けばいいのか迷っていた人たちです(笑)

ジミー・ペイジは20歳頃からセッションギタリストとして活動を始めたそうです

あとになって知ったのですが僕がジミー・ペイジのギターを始めて聞いたのはドノバン(この人重要です)というイギリスのシンガーのレコードになります

ドノバンって今では全く名前を聴かなくなってしまったんですが当時はアメリカのボブ・ディランにならぶイギリスのフォークの有名人でした

COLORS



ボブ・ディランっぽいでしょ

というか当時は吟遊詩人とか言われていました

亡くなった加藤和彦さんがトノバンと呼ばれていましたが加藤和彦さんがドノバンの大ファンというか憧れているというかということでそう呼ばせていたのだと思います

で、そのドノバンがエレクトリックになってサイケデリック・フォーク・ロックになるんですね

サンシャイン・スーパー・マン 1966年

サンシャイン・スーパーマン Sunshine Superman - Donovan

Sunshine Superman



魔女の季節  Season of the Witch



ちなみにこのドノバンジェフ・ベックも演奏に参加しています

Barabajagal

Barabajagal



ロッド・スチュアートロン・ウッドも参加しているので第1期ジェフ・ベック・グループってことでしょうか

この当時ミッキー・モストというプロデューサーがいてこのミッキー・モストドノバンジェフ・ベックなどのプロデュースをして新しいサウンドを創りだしていたんですね

さらには前に書いたジョー・コッカーウィズ・ア・リトル・ヘルプ・マイ・フレンド 1968年

With A Little Help From My Friends

このアルバムではジミー・ペイジが全面的に参加しているそうです



ジミー・ペイジは他にもWHONICO、フランスのミッシェル・ポルナレフのアルバムに参加したりしていました

1966年にヤードバーズにベーシストとして加入するんですがヤードバーズからはエリック・クラプトンがやめた1965年に加入を要請されたんですがアート・スクールの友人だったジェフ・ベックを紹介して加入させて後になってヤードバーズに入ったということです

ヤードバーズは僕はほとんど聴いていなかったんですがずいぶん後になって

ロジャー・ジ・エンジニア(紙ジャケット仕様)

だけ買いました

Shapes of things



Heart Full of Soul



Dazed And Confused



アレンジはもうレッド・ツェッペリンとほとんど同じですね

バイオリン奏法もすでにやっていますね


僕がジミー・ペイジをちゃんと認識したのはこの後からでした



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テーマ : エレキギター - ジャンル : 音楽

コメント

No title

ジミー・ペイジゴチでした。

実はヤードバーズは興味が無かったんで、
ゼンゼン聴いたことがなかったんです。

しかしペイジがテレキャス使いだったとは・・・。
しかし、テレキャスの音とは別に、
ペイジらしい音が聴こえます。

弘法筆を選ばず・・・・でしょうか?

ジミー・ペイジは上手下手???

どーもです~

僕もヤードバーズは資料として(クラプトン、ベック、ペイジを生み出したのはどんなバンドだったの?)といてずいぶん後になって手に入れました

正直どうにもキース・レルフはねえ

テレキャスはレッド・ツェッペリンでもジミー・ペイジは結構使ってたと思います

初期はテレキャスが多かったようにも思いますが、どうしてもレス・ポールを低く提げての姿かダブルネックのSGの姿が浮かんじゃいますよね~

しかし、クラプトンやベックに比べるとペイジってうまいんだか下手なんだかよくわからないギタリストです

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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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