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ジミー・ペイジ Jimmy Page レッド・ツェッペリンとそれ以降

ジミー・ペイジ Jimmy Page 

ヤードバーズに引き続いてレッド・ツェッペリンとそれ以降です


グッドタイム・バッドタイム Good Times Bad Times



高校生時代は同じロック好きな友人たちと放課後、市内のレコード店を自転車ではしごして回って新譜レコードの視聴をするのが日課だったんですね

それである日この Good Times Bad Times のシングルを始めて聞いたときは友人たちと共々ひっくり返るほど驚きましたよ

まあロックのかっこよさのひとつはリフがいかにカッコイイかというのはあるんですがこんな突き刺さるような弾けるようなリフはそれまで聴いたことがなかったんですね

そしてギターリフの合間合間に炸裂するドラムス

そしてまたギター・ソロが爆発するよう!

なんてカッコイイんだ!

もうすぐに買っちゃいましたよ

レッド・ツェッペリン レッド・ツェッペリン - Led Zeppelin

幻惑されて Dazed And Confused



アレンジはヤードバーズの時とほとんど同じですがキース・レルフには気の毒なくらいなロバート・プラントの声とジョン・ボーナムのドラムスが圧倒的に違いますよね

レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット) レッド・ツェッペリンⅡ - Led Zeppelin

胸いっぱいの愛を Whole Lotta Love



と追っかけました

この辺りだったと思うんですがNHKレッド・ツェッペリンのイギリスのライブの番組を放送してくれました

たぶんBBCの作った番組だと思うのですがクリームの番組もあってそっちではエリック・クラプトンウーマントーンの出し方なんかを説明したりしてくれていました

レッド・ツェッペリンのほうはどこかの倉庫みたいな会場で演奏してましたね

レッド・ツェッペリンIII レッド・ツェッペリンⅢ - Led Zeppelin

このアルバムのジャケットは穴がいくつか空いていてそこから中に入っている円盤をくるくる回してデザインを変えれるというか覗けるというか面白い仕掛けジャケットでした

移民の歌 immigrant song



レッド・ツェッペリンIV(紙ジャケット) レッド・ツェッペリンⅣ - Led Zeppelin

ブラックドッグ Black Dog



天国への階段 Stairway to Heaven



聖なる館 聖なる館 - Led Zeppelin

この辺りまではレッド・ツェッペリンを聴きこんでいたのですがこの聖なる館からあまり音が好きでなくなってきました

ちょっとどこがどうというのは言えないんですがギターの音がキンキンというかなんというかかっこ良さが違ってきたんでしょうか

この後何枚かだしてたと思うんですが1980年に衝撃的なボンゾの死!でレッド・ツェッペリンは解散してしまいました

レッド・ツェッペリン/レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ

レッド・ツェッペリン/レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ


レッド・ツェッペリン以降も1980年代にはジミー・ペイジは映画音楽を作ったりスティービー・ウィンウッドポール・ロジャーズとやったりポール・ロジャースファームというバンドやったりと活動していたんですが僕はほとんど聴いていませんでした

The Firm - All The King's Horses 



ちょっと時代劇っぽい面白いクリップだったのですがジミー・ペイジはあまり弾いてないです(すいません)

ファームってこんなバンドだったんですね

久しぶりにジミー・ペイジを見たのは1985年のライブ・エイドだったと思いますが、あの時はなんだか全然ギターが弾けなくなっちゃってるように見えてかなりショックでした

Led Zeppelin Live Aid 1985 1 Rock n Roll



ドラムはジェネシスフィル・コリンズ
ロバート・プラントもあまり調子よくないですね 声が出ていません

10年ちょっとぐらい前でしたっけロバート・プラントと一緒に来日したときはテレビで見たんですが結構ギタープレイが復活していたように思えたんですけどその後はまた僕はジミー・ペイジのプレイは見ていません(聴いていません)



僕にとってはやっぱりツェッペリンⅠ~Ⅳあたりのジミー・ペイジがギター・ヒーローですね




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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

コメント

No title

私、高校大学時代にドラムをやっていたので、このボンゾのドラムは衝撃的でしたね~。機械的には均等とは言えないリズムなのに、これだけタメがある(ある意味、もたってる)ドラムが魅惑のグルーヴを生みだしてるとは!!やはりボンゾは歴史に残るドラマーです。

それと私も同様の記事を書いたことがあります。
興味がわけばご一読いただけると幸いです。

http://eostk.blog57.fc2.com/blog-entry-304.html

Re: No title

ひょい。さん  こんばんは~

あれれ ひょい。さんはキーボードなのかと思っていましたがドラムもやっていらっしゃったんですね

ボンゾやっぱり凄いですよね

カーマイン・アピス、ジョン・ハイズマンやコージー・パウエルなんかも凄いですがボンゾはやっぱり凄い

前に書いた記事の中で出てきたトレヴァー・ホーンがフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドでボンゾのドラムをサンプリングして使ったそうです

ひょい。さんの記事拝見しました

もろかぶりでした  失礼しました ごめんなさい

No title

そうなんです。私、最初はドラマーでコージーパウエルとトミーアルドリッジを師匠として叩いてました。
キーボードを始めたのは30才前からなんです。
なので独学で、演奏はひどいです^^;

私の音楽遍歴は↓のようなことなんですが、一時期ブランクがあったので苦手な年代があります。

http://musictrack.jp/index.php?pid=blog&uid=17573&bid=28650

またブログネタがかぶるというのは、同じような感覚を抱いている人がいるということで、これは大変嬉しいことだと思います。
やはり音楽は共感できないと寂しいですから^^;

No title

あぁ~U爺さんとひょいさんに
美味しい所全部持っていかれた~!

否々自分なりのペイジ論を
展開すれば良いだけ・・・。

む・・・・難しい!

ボンゾのスネアのチューニングは
かなり高いらしいです。
チューニングが高すぎると
スネアの革が破れるらしいんですが、
幸い真ん中を叩くことで、
今までライブで破れたことはなかったらしいです。
それでもこの強いヒットが
ツェッペリンのサウンドの要だったんですね。

No title

”天国への階段”ぐらいしか聴いたことないです……
でも、この曲、結構好きです♪

Re: No title

ひょい。さん  こんばんは~

なるほどー ドラムからキーボードとかって山下達郎とか浜田省吾みたいですね(彼らはドラムからヴォーカルですけど)

音楽遍歴のサイトは見れませんでした

登録してメンバーにならないと見れないんですかね
でも登録するフォームを見たらとても僕には登録できないような(楽器の履歴がないと)敷居の高さでした~

たしかに同じアーティストのことを書けばかぶっちゃうのはしょうがないですよね

でも、同じアーティストの同じことでも人によって捉え方や見方が違うのがかえって良いのかと思います

その違いの中で「なるほど~」とか「そんなの知らなかった」とか「何いってんだ」とかが面白いのかなと思います 同世代の親しい友達と話していてもそんなことが多々ありますからね

高校とか大学時代の友人と話していて「あの子とお前付き合ってたのか!!」とかありませんか

時には「じゃあ お前と俺は兄弟か!!!!」なんてね(笑)(下品ですんません)

ボンゾ

ヘタリカさん  おばんです(関西出身じゃないですが)

そうそう、僕なんかあいまいでいいかげんに書いてるんでご容赦を・・・

とはいえ、ジェン不・ベックやエリック・クラプトンも書きたいんですがどう書きだしてそうまとめればいいのか皆目見当がつかんとです(九州出身じゃないですが)

えー、ボンゾのスネアはチューニングが高いんですか~~

それでもあんな重い音が出るんですね

しかし、ボンゾもキース・ムーンも亡くなったときは「なんで!!」って思いますた(2chネラーじゃないですが)

そういえばブライアン・ジョーンズもキース・ムーンもプールで事故ったんですよね~

たしかボンゾの息子さんがWHOでドラム叩いてるんじゃなかったでしたっけ(朧気な記憶です)

しかし、記事を書くのにジミー・ペイジの映像をYouTubeで探したんですがジミー・ペイジってプレイにかなりムラがありますよね

たぶん同じステージじゃないかと思うのに曲によってメロメロだったり鬼気迫るプレイだったり

やっぱり上手いんだか下手なんだか良く解らん人です

お暇があったら

BUNBUNさん はじめまして(ですよね)

つたないブログですがよろしくお願いします

なにしろ曖昧な記憶を元にウィキペディアなどで確認しつつ(ウィキペディアに書いてあることも全く正解ではないですが)書いているので鵜呑みにはしないでくださいね

お好きな物をお好きな範囲でお楽しみくださいね

今後ともよろしくお願いします~~

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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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