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ジェフ・ベック Jeff Beck ヤードバーズからヘビーな第1期

ジェフ・ベック Jeff Beck ヤードバーズからヘビーな第1期

ついにジェフ・ベックです

途中で挫折するかもしれません

応援宜しくお願いしますね

先に行っておくと僕はジェフ・ベックジミー・ペイジのところでついでに書いたドノバンバラバジャガ、第1期、第2期ジェフ・ベック・グループベック・ボガード&アピスそしてソロになってブロウ・バイ・ブロウ(もしかしてワイアード)あたりまでしかちゃんと聴いていません

その後はちょっとちゃんとは聴いてないですがジミ・ヘンドリックスに並ぶぐらい好きなギタリストです

言い訳はそのくらいにいておいて・・

ジェフ・ベックが表舞台に出てきたのは前に書いたとおりエリック・クラプトンの後釜としてジミー・ペイジに推薦されて1965年にヤードバーズに入った時です

For Your Love

For Your Love



このあとジミー・ペイジとのツイン・ギターの時代は映画「欲望」で紹介しましたよね

欲望

欲望


ジェフ・ベックは1966年にはヤードバーズを辞めてしまうんですが

プロデューサーのミッキー・モスト(当時の大物プロデューサーです)と組んで

Hi Ho Silver Linging をヒットさせます



続いて1968年に第1期ジェフ・ベック・グループを結成します

Truth (Exp) Beck-Ola (Exp) Truth & Beck-Ola - Jeff Beck

ジェフ・ベック         G
ロッド・スチュアート      Vo
ニッキー・ホプキンス      Key
ロン・ウッド          B
エインズレイ・ダンバー     Ds(最初だけです
                  ジョン・メイオールフランク・ザッパ
                  ホワイト・スネイクジャーニー
                  などに在籍した凄腕です)
ミック・ウォーラー       Ds(1枚目)
トニー・ニューマン       Ds(2枚目)

今考えるとすごいメンバーです

この時期のビデオってYouTubeで探しまくったんですがなかなか見つかりません

やっとYouTubeで見つけることができたのが

Plynth 



なんて斬新なアレンジとプレイでしょう

Jailhouse House Rock



ロッド・スチュアートはこのとき初めて聴いたんですがこんなしゃがれ声でパワフルなヴォーカリストはなかなかいませんよね

バンドの音も炸裂するような迫力に溢れています

ロックはこうじゃなければっていう迫力です

この第1期ジェフ・ベック・グループの時に前に書いたイギリスのサイケデリック・フォークドノバンのアルバム バラバジャガに参加してるようですがプロデューサーのミッキー・モストの関係だと思います

Barabajagal Barabajagal - Donovan

Trudi



この後ロン・ウッドロッド・スチュアートスティーブ・マリオットハンブルパイピーター・フランプトンと始めるために抜けた後のスモール・フェイセズに加入するため去ってしまいます(スモール・フェイセズフェイセズに名前が変わります)

ちなみにフェイセズにはベースのロニー・レーンが抜けた後、元ミッキー・カーチス&サムライからフリーに入っていた日本人ベーシスト、山内テツが加入してます

メンバーがいなくなっていった頃ジェフ・ベックはアメリカのグループ、バニラ・ファッジのリズム隊ティム・ボガードカーマイン・アピスと組もうとしますがスピード狂のジェフ・ベックが自動車事故で怪我をしてしまってこの話は無くなります

続く・・・・




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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

コメント

No title

U爺さん、ばんわ~。
第二期のコージーパウエルが叩いてるCDは、ちょうど今車に積んでて通勤途中に聴いてます。
このCDはロックというよりフュージョンに近くて、コージーのイメージとは程遠いと驚いています。
コージーは映像ではレギュラーグリップの場合が多いですね。
どの映像見てもレギュラーなんですがマッチドグリップ(普通の両手が同じ持ち方)で叩いてることも多くて、多分レギュラーグリップは見せ場用だと思いますね。またライブでは26インチのバスドラを使っていますが、これも音楽雑誌のインタビューで26インチはパフォーマンス用でレコーディングでは22インチを使っていると言う記事を大昔読んだことがあります。
コージーは結構ビジュアル重視だったのかもしれませんね。

また、ジェフベックについては、ほとんど知らないんですよ。
ピックを使わない指弾きであることと、ヤードバーズのギタリストであったこと…これくらいです。
ロックギタリストと言うよりJAZZギタリストみたいな印象があります。

Re: No title

ひょい。さん

なるほど~

やっぱり人によって捉え方はさまざまなんですね~

コージー・パウエル普段は22インチなんですか 知らんかった

僕はコージー・パウエルはジェフ・ベック・グループ時代以降はレインボーとか聴いてないんですよ

確かにジェフ・ベック・グループ以降の遍歴を見るとなぜこのファンク志向の第2期ジェフ・ベック・グループにいたのかよくわからないですよね

ジェフ・ベックが指弾きになったのは、いつ頃からかな~

初期は普通にピックを使ってたんですけど、前に書いたロイ・ブキャナンとかの影響もあって指弾きになって音色コントロールを多彩にして行ったように思えます

トーン・コントロールやボリューム・コントロールはジミヘンドリクスとかの影響も大きいんじゃないんですかね

ソロアルバム時代から効き始めるとフュージョン・ギタリストとして捉えてしまっても不思議はないですが僕の中ではジェフ・ベックはロックから発展していったギラリストだという印象です

なんてね

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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
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