スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジェフ・ベック Jeff Beck  いよいよベック・ボガード&アピス

もう台風2号が近づいています

関東地方に近づくのは月曜日ぐらいみたいです

皆さんお気をつけてください

ジェフ・ベック Jeff Beck  いよいよベック・ボガード&アピスです

ジェフ・ベックは第2期ジェフ・ベック・グループのメンバーを置き去りにしていよいよ念願のティム・ボガードカーマイン・アピスとのベック・ボガード&アピスを結成します

ティム・ボガードカーマイン・アピスは前に書いたようにバニラ・ファッジというアメリカのアートロックバンドで有名なリズムセクションです

ベック・ボガート&アピス Beck, Bogert & Appice - Beck, Bogert & Appice

ベック・ボガート&アピス・ライヴ・イン・ジャパン

Lady



Superstition



画質最悪ですがご容赦を

ヴォイスモジュレーター

SWEET SURRENDER



いやーベック・ボガード&アピスも映像がないですね がっかりですよ

武道館のライブは見に行きました

僕は前にも書いたかもしれませんが若い頃は音楽関係の仕事をしていたのですが30代の時に仕事先の録音スタジオでお会いしたエンジニアの方がこの武道館ライブのレコーディングをなさったということで仕事そっちのけで話に花が咲きました(仕事しろよ!)

今思えばベック・ボガード&アピスティム・ボガード色が強かったのかなとも思えます
歌もティム・ボガードを中心にしたコーラス主体ですよね

ジェフ・ベックがせっかく結成した念願のベック・ボガード&アピスですが今度はティム・ボガードが交通事故で怪我をしてスタジオアルバム1枚と武道館ライブを残して解散しちゃいます

ジェフ・ベックはどうするのか と思っていたらビートルズのプロデュースで有名なジョージ・マーチンと組みます

そしてソロアルバム ブロウ・バイ・ブロウ 邦題はギター殺人者の凱旋 でしたっけ

ブロウ・バイ・ブロウ Blow By Blow - Jeff Beck

She's A Woman



悲しみの恋人達 Cause We've Ended As Lovers 当時のビデオがないのでかなり最近のビデオです



2007年の映像です

ジェフ・ベックの演奏も背筋がゾワゾワってくるほど凄いですがこのベースのTalって女の子凄いですね

この次がワイアードです

ワイアード Wired - Jeff Beck

Led Boots



ナラーダ・マイケル・ウォルドン ヤン・ハマー なつかし!

Blue Wind



これは1999年の東京でのライブビデオ

女性のギターはマイケル・ジャクソンのツアーをやってたジェニファー・バトン
彼女も凄いギタリストですね

しかし、ジェフ・ベックうまいな~~~

もう速弾きとかなにやらじゃなくて音色やらなにやらのコントロールが完璧です


僕はワイアードまでしかジェフ・ベックをちゃんと聴いていなかったのでこの辺りまでにします

あとはおまけです

しかしジェフ・ベックって最近は女性と組むのが好きですね

2010年の来日ライブ Dirty Mind



ではRhonda Smithっていう女性のベーシストとやってます



いきなりロッド・スチュアート登場!

これどっきりなんですかね

なんとか挫折せずに書けたようです





↓気に入っていただけたらどちらも押してくださいね
にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
スポンサーサイト

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

コメント

BBAライブ

BBAを武道館で、ご覧になられたうえに、ライブ盤の、
エンジニアの方と、お知り合いとは、すごいです。

ライブ盤のミキシングは、定位に賛否両論ありましたが、
ギター少年には、コピーしやすくて、良かったです。

できれば、演奏順どおりにして、録音した両方の日の、
完全版CDを、望むところですが、ディープパープルの、
3枚組などを聴くと、別テイクは、なんだか変な感じで、
やっぱり、聴きなれたテイクが、しっくりきます。

ライブを、あまりに聴きこんでいたので、あとから聴いた、
スタジオ盤は、違和感があり、お蔵入りLPになってます。

ベックが好きなので、長々とすみません。
あとのLPも、聞いていただきたいことだらけです…。

Re: BBAライブ

ギターマジシャンさん こんにちは

BBA武道館ライブのエンジニアの方はたまたまスタジオで1度だけお会いしただけです

正直いうとあのライブ盤はあまりにそれぞれの楽器のセパレーションが良すぎて当時のライブ・レコーディングとしてはちょっと異質なサウンドだったと思います

演奏はライブとしてはめちゃめちゃクリアですし回り込みがほとんどないので定位もかっちりしすぎぐらいで、ある意味ライブ盤としての会場の雰囲気を捉えるという部分ではライブっぽくない印象でした

どうも僕は歌モノが好きなのでインストだけだとあまり聴きこまなかったんですね

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

スポンサードリンク
チケットぴあ
おすすめ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。