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アルバート・コリンズ(Albert Collins)  突き刺さるアイスピッキン 100mのコードで練り歩くんだ!!

アルバート・コリンズAlbert Collins)  突き刺さるアイスピッキン 100mのコードで練り歩くんだ!!

アルバート・コリンズAlbert Collins) もう凄い迫力のおっさんです

ジョニー・ギター・ワトソンのところでちょっと名前が出ましたが、このアルバート・コリンズは本当に突き刺さるようなキレの良いギターを弾くおっさんです

1950年代から活動を初めているんですが1970年代後半にアリゲーター・レーベルというブルース専門のレーベルと契約してからレコードを次々と出すようになります

アイスピッキン  Ice Pickin

Ice Pickin Ice Pickin' - Albert Collins

フロストバイト  Frostbite

Frostbite Frostbite - Albert Collins

フロスト アライヴ Frozen Alive

Frozen Alive Frozen Alive! - Albert Collins

アルバムタイトルは寒そうな名前ばかりですが演奏はメチャ熱いです!!

Iceman  来日してのフジ・ジャズフェスティバルでのライブのようです



テレキャスターを右肩にかけてオープンチューニングでしっかりカポタストをはめて、指弾きです

いろいろな人との共演のビデオがあったので

Gary Moore & Albert Collins Further on up the road



Roy Buchanan & Albert Collins Further On Down The Road



左がアルバート・コリンズ、右がロイ・ブキャナンです

Stevie Ray Vaughan, Albert Collins and Jimmie Vaughan Frosty



豪華絢爛です

もう他にもいっぱいあるんですがこのへんにしときます

このアルバート・コリンズのライブ・パフォーマンスで有名なのが長~いギターコードで(100mと言われていますが)ステージから客席に降りて練り歩くのと、演奏中に弦が鋭いピッキングのせいでどんどん切れていていくというのがありますが動画を探したのですがなかなか見つからなかったのですいません

Live in Japan Live In Japan - Albert Collins & The Icebreakers

日本でのライブ盤です

じつはこの時、僕は関係者として関わっていました

いやー、もうすごい迫力で凄まじかった記憶があります

へたなロック・アーチストじゃ敵わないド迫力と熱気でした

残念ながらアルバート・コリンズは1993年に癌で亡くなってしまったのですが、きっと今も天国でテレキャスターを弾きまくっていると思います(合掌)



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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

コメント

No title

私ギターはよくわからないんですが、カポのはめ所が異常じゃないですか??下から2番目の映像では、もう3分の2ぐらい使えない状況になってますが…^^;

アルバート・コリンズ

でましたね、アルバート・コリンズ。
強烈ですよね、このおじさん。
初来日公演にフジ・ジャズフェスティバルも観に行きました。
うらやましいです、関係者(笑)

カポタスト

ひょい。さん  こんばんは~

たぶん、このおっさんはそんなことお構いなしなんだと思いますよ(笑)

自分の弾きやすい(指ぐせ?)に合うオープンチューニングでキーに合わせてカポタストをずりっと移動してるだけなんじゃないでしょうかね

でも、たぶんそれでノープロブレムなんでしょう

Re: アルバート・コリンズ

アナログおじさん さん  こんばんは~

ほんとアルバート・コリンズは強烈です

プレイも顔も強烈です

フジ・ジャザ・フェスティバルにも行かれたんですね

初来日の九段会館の時は100mコードで客席に降りてギターを引きながら後ろのドアから出てロビーまで言っちゃいましたからね

ロビーにはさすがに誰もいなかったんじゃないかと思いますが、ギターは弾き続けていました

オフステージではとても優しいおじさまでしたが・・

No title

今晩は♪アルバート・コリンズ、関係者・・・・だったのですか!
凄いっす!

直球勝負なテレキャスの音色、大のお気に入りです♪

愛聴してますよ~

関係者=担当者

リュウさん  こんばんは~

当時、僕は弱小レコード会社に勤めていてアリゲーター・レーベルも担当していたんですよ

ですから久保講堂のライブ・レコーディングの時も関係者としていたわけです

といっても実質はブルース・インターアクションの日暮先生とかの使いっ走りみたいなものでしたが(笑)

この辺りのブルースの歌詞の聞き取りは当時ヨロシタ・ミュージックの社員?だったピーター・バラカン氏にほとんどお願いしていました

ライナーノーツもピーター氏にいくつか御願しましたが彼は難しい漢字をよく知っていて原稿が読めないこともありました(笑)

ブルースのライナーノーツはスウィンギンボッパーズの吾妻さんにもよくお願いしましたね

なつかし~

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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
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