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プロフェッサー・ロングヘア(Professor Longhair) ガンボスタイルのピアニスト

プロフェッサー・ロングヘアProfessor Longhair) ガンボスタイルのピアニスト

プロフェッサー・ロングヘアProfessor Longhair)は1918年生まれというかな~り昔のピアニストです

日本で言えば大正時代、世界的には第1次世界大戦のころに生まれた人です

生まれたところはといえばアメリカ合衆国はルイジアナ州ニューオーリンズ

1940年代から音楽活動をしていたのですが1960年代には忘れられた存在になってしまいます

ところが1970年代に入って再発見され、その独特のピアノスタイルは俄然脚光を浴びます

Crawfish Fiesta Crawfish Fiesta - Professor Longhair

僕の持っていたのはたしか上の1枚のみだったと思いますが

Rock'n'roll Gumbo

とかも良いかも

Big Chief



1973年のモントルー・ジャズ・フェスティバル

コロコロ転がるようで複雑なリズムを叩き出すピアノがスンゴイです

ブルースジャズカリプソマンボルンバなどのエッセンスが詰まったガンボミュージック

ちなみにガンボというのはニューオーリンズあたりのごった煮料理みたいな物なんですね
しかもニューオーリンズという場所はイギリス系移民とフランス系移民がいる場所で文化などもごった煮になっているようです

Tipitina



Every Day I Have The Blues



プロフェッサー・ロング・ヘアーアラン・トゥーサンドクター・ジョンなどに多大な影響を与えたアーティストなのですが再発見されたのち1980年には亡くなってしまいました(合掌)




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テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

コメント

プロフェッサー・ロングヘア

独特のリズムのニューオーリンズ・ピアノは楽しいですよね。
私はギター中心で色々聴いていたのですが、
この人のピアノはクセになりました。

Re: プロフェッサー・ロングヘア

アナログおじさん さん  こんばんは~

いやー ほんと参っちゃうくらいにロールしてコロコロした感じで思わず腰や足が動き出すようなリズムですよね

ドクター・ジョンなんかも好きなんですが元祖というか本家本元ですからね~

しかも、なんとも歌がいいんですよ

ほんと癖になっちゃって一度聴くと耳からしばらく離れなくなっちゃいます

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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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