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Earth Wind & Fire 灼熱の狂宴

Earth Wind & Fire 灼熱の狂宴

久々の更新ですが、なぜかアース・ウィンド&ファイヤー(EWF)です

EWFなんていうとディスコ・ミュージックの王様みたいなイメージがあるかもしれませんが1970年代はじめのデヴュー当時の僕のイメージとしてはイギリスでいったらコロシアムとかアメリカでいったらBSTシカゴなどのジャズ・ロックやスライ・アンド・ファミリーストーンみたいなファンク・ミュージックの流れ、さらにウェザーリポートみたいなジャズ・シーンから出てきたのちにフュージョンにつながるような動きの中で聴いていたんですね

そんなEWFが1975年に発表したのが灼熱の狂宴というライブアルバム

EWF自体は1970年頃にラムゼイ・ルイスなどでジャズ・ドラマーとして活躍していたモーリス・ホワイトを中心に結成されてデビューしていたのですがそれほど注目されていなかったのがやっとこの年にシャイング・スターで全米1位のビッグヒットをはなっています

そんなEWFの始めてのライブアルバムなのですが、これが熱い!

灼熱の狂宴 Gratitude - Earth, Wind & Fire

Mighy Mighty



Time Is On Your Side







音は灼熱の狂宴のアルバムから映像は当時のコンサート映像のダイジェストみたいなものなのですがベーシストが中吊りになったりピアノが中吊りでグルグル回ったりしてます
記事を書いた頃の映像が削除されてしまったので1975年当時の映像に張り替えました

このあとはディスコ調のヒットを連発してキンキンギラギラの衣装とマジックショウみたいなステージで絶頂期を迎えるのですが僕の持っていたEWFのアルバムはこの灼熱の狂宴だけです

1980年代になってEWFは衰退してしまうんですがヴォーカルのフィリップ・ベイリージェネシスフィル・コリンズイージー・ラヴァーが大ヒットしました



この曲聴きなおしてみるとカッコイイですよね
とくに当時大流行したフィル・コリンズゲート・エコー(わざと残響を多くして収録したドラムスの残響をゲート・フィルターでズバッと切ってしまうサウンドづくり)が新鮮に聴こえます



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テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

コメント

No title

イージー・ラヴァーのコリンズおじさんの相手が
EW&Fの人とは後になって知りました。

EW&Fは「宇宙のファンタジー」聴きたさにベスト盤を購入しましたが
「暗黒への挑戦」が大のお気に入りです

EW&F

面白半分さん こんばんは~

イージ・ラヴァーは本来はフィリップ・ベイリーのソロアルバムに収められていてそのアルバムのプロデュースがフィル・コリンズなんですよね

しかし、フィル・コリンズも活動停止を宣言してしまったようで寂しい限りです

取り上げた灼熱の狂宴以降のしばらくのEW&Fの勢いは凄まじい物がありましたよね

たぶん79年の初来日の時だと思うのですがコンサートを見に行きました(笑)

全盛期のステージでピラミッドの大道具などがあり終わり間近にはメンバーがそのピラミッドに全員入っていきピラミッドが崩れるとだれもいないというような引田天功みたいなマジックショウでした(笑)

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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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