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シカゴ(Chicago)

以前にアル・クーパーのところで書いたブラッド・スウェット&ティアーズと並ぶブラス・ロックの雄、シカゴ (Chicago)

1969年にシカゴ・トランジット・オーソリティ(シカゴ交通局)の名前でデビュー
  Chicago Transit Authority (Remastered) - シカゴ

Does Anybody Really Know What Time It Is?


Questions 67 And 68


ロバート・ラム(Vo,Key)
テリー・キャス(Vo,G)
ピーター・セテラ(Vo,B)
ダニー・セラフィン(Ds)
リー・ロックネイ(Tp)
ジェイムス・バンコウ(Tb)
ウォルター・パラゼイダー(Sax)
といったメンバーでした

当時のいろいろな反体制的な運動に連動してかなりメッセージ性が強くて力強い演奏と2枚組のコンセプト性のあるアルバムを連続して発表していきました
  Chicago II (Remastered) - シカゴ

長い夜(25 or 6 to 4)


  Chicago III (Remastered) - シカゴ

Low Down


  Chicago V (Remastered) - シカゴ

Saturday in the Park


この後にギターのテリー・キャスがピストルの事故で亡くなってしまいます

幾度かのメンバーチェンジを経て当初のひたむきなまでの力強いブラス・ロックサウンドからソフトなAORっぽい方向に変わっていきます
  Chicago 16 (Bonus Track Version) - シカゴ

素直になれなくて Hard to Say I'm Sorry


この1982年の段階でこれが16枚目のアルバムですから1969年のデビューから考えてもすごいスピードでアルバムを作り続けていることになりますし、この後も少なくとも年に1枚はアルバムを作っていってますからその部分でも驚くべきバンドです


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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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