スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドアーズ The Doors

ドアーズ

・ジム・モリソン(Vocal)
・レイ・マンザレク(Keyboad)
・ロビー・クリューガー(Giutar)
・ジョン・デンズモア(Drums)

の4人編成です
ベースがいませんがキーボードのレイ・マンザレクがFenderのキーボード・ベースを左手で弾くかサポートのベーシストが入るかで補っていました

アメリカのバンドなのですがこのあたりからそれまでの明るく楽しいポップベースのロックンロール的なサウンドでもなくブルースやカントリーミュージックをベースとしたものでもなくなにか独特のドロドロした色合いを持ったバンドが出始めてきたようにおもいます

ベトナム戦争とかの影響も大きかったんでしょうね
そしてヒッピームーブメント、ドラッグカルチャー、フリーセックスとかアメリカを始め世界中でなにか新しい流れができてきた時代です

後にフランシス・コッポラの映画「地獄の黙示録」で代表曲の「ジ・エンド」がメインに使われたりオリバー・ストーンがそのものズバリ「ドアーズ」として映画を作ったり、アメリカの社会に大きな影響を与えたバンドと言えるとおもいます

地獄の黙示録 3Disc コレクターズ・エディション(Blu-ray Disc)

地獄の黙示録 3Disc コレクターズ・エディション(Blu-ray Disc)
 ドアーズ:スペシャル・エディション(DVD)

ドアーズ:スペシャル・エディション(DVD)


でも
・ハートに火をつけて
・ハロー・アイラブ・ユー
・タッチ・ミー
とかヒット曲を立て続けにだしていたスター・バンドでもあったんですよね

僕が持っていたのは リンクから視聴もできます
・ハートに火をつけて

・太陽を待ちながら

・ソフト・パレード

・アブソルートリー・ライブ

・モリソン・ホテル  このあたりからブルース色が強くなってきたと思います

・L.A.ウーマン





↓気に入っていただけたらどちらも押してくださいね
にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

スポンサードリンク
チケットぴあ
おすすめ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。