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ジョン・メイオール

イギリスの白人ブルース・ミュージシャン、ジョン・メイオール

ジョン・メイオール&ブルース・ブレーカーズというバンドのリーダーというか親父さんですね

当時アメリカではブルースは黒人相手の音楽という位置づけで黒人ブルース・ミュージシャンは主に黒人相手に演奏活動をしていたのですがイギリスでは早くから黒人ブルース・ミュージシャンを呼んで白人相手にライブをやったりしていたようです
それでイギリスの白人の方がブルースに馴染んでいったようですね
それで黒人ブルースを演奏する白人ミュージシャンが沢山いたようです

アレクシス・コナーとかジョン・メイオールとかが若いミュージシャンをバックにロンドンのクラブでブルースを演奏していたわけです

ジョン・メイオールのバンドからは
・エリック・クラプトン(ギター ヤードバーズ、クリーム、ブラインド・フェイス、デレク&ドミノス、ソロ)
・ピーター・グリーン(ギター フリートウッド・マック)
・ミック・テイラー  (ギター ローリング・ストーンズ)
・ジョン・マクヴィー(ベース フリートウッド・マック)
・キーフ・ハートレー(ドラムス)
・エインズレイ・ダンバー(ドラムス ホワイト・スネイク、ジャーニー)
・ジョン・ハイズマン(ドラムス コロシアム、テンペスト)
・ミック・フリートウッド(ドラムス フリートウッド・マック)
・ディック・ヘクトール・スミス(サックス コロシアム)
といったその後のミュージックシーンで活躍する凄腕ミュージシャンたちが巣立っています

こんな事言っちゃうと元も子もないですが僕が思うにジョン・メイオール自信はミュージシャンとして才能溢れて魅力的かというとそれほどでもないと思うのですが「ブルース音楽」が大好きでそれを演奏することが大好きということにかけては誰にも引けを取らない立派な人だとおもいます
なにせ1933年生まれでもう80歳に近いのにいまだに演奏活動を続けているというのには頭が下がります

ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン
Bluesbreakers With Eric Clapton - John Mayall & The Bluesbreakers

僕が一番好きだったのがドラムレスの編成でジョン・マーク(生ギター)ジョニー・アーモンド(サックス、フルート)とスティーブ・トンプソン(ベース)といったメンバー時代の
ターンニング・ポイント
The Turning Point - John Mayall
 

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U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
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