スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギター少年の憧れたジャズ、フュージョン・ギタリストたち

ギター少年の憧れたジャズ、フュージョン・ギタリストたち

前の記事のレス・ポールはリアルタイムで知っていたわけではなくてずいぶんたって社会人になってから知ったのですが、高校生時代にバンドを始めて憧れたのはジェフ・ベックジミ・ヘンドリクスエリック・クラプトンたちですが大学時代にはギター少年としてロック以外のギタリストにも憧れをもちました

そのうち何人かを

もうJAZZギターの巨人 ウェス・モンゴメリー (wes montgomery)
オクターブ奏法で有名な人です
元々はバリバリのJAZZギタリストですが

Full House (Keepnews Collection) - Wes Montgomery

FullHouse


CTIというレーベルでよりポピュラーなリスナー向けにソフィスティケイテッドなサウンドでビートルズナンバーやポピュラーナンバーを取り上げたアルバム

A Day In the Life - Wes Montgomery

バリバリのJAZZファンからは当時はあまり評判が良くなかったようですが

Windy


少し時代を下ってフュージョンが流行りだした先駆けかな
フュージョン・ギタリストの代表格のような人です

ジョージ・ベンソンGeorge Benson)
ヴォーカルもうまくてスキャットとシンクロしたギタープレイが絶妙です

Breezin' - ジョージ・ベンソン

This Masquerade


Breezin


さらにスタッフとかが話題になっていた頃、コーネル・デュプリーエリック・ゲイルももちろん好きでしたがソフィスティケイテッドでメロウなギタリスト、デイヴィッド・T・ウォーカーDavid T. Walker)

渋くて渋くてでしゃばらないけど、噛めば噛むほど味の出るスルメみたいなギタリストです
キャロル・キングマービン・ゲイなど有名所のバッキングでさらに味のあるプレイを聞かせてくれます

On Love - David T. Walker

Lovin' You


日本のアーティストともよく共演しているようでドリカムのツアーにも来てたようです

涙の万華鏡



↓気に入っていただけたらどちらも押してくださいね
にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
スポンサーサイト

コメント

ジャズとフュージョン

うわ~、同じです。
私も若い頃ギター少年をやってまして(笑)、定番ロックギタリストの他、ウェス・モンゴメリーやジョージ・ベンソンを聴いたりしましたよ。
あと、よりフュージョン系の、リー・リトナーとかラリー・カールトンとか。
まぁ、どれも弾けませんでしたけど(笑)
懐かしいです。

Re: ジャズとフュージョン

こんなの弾けるわけないですよ~

弾けていたらプロを目指したかもしれないですが、弾けなくてかえって良かったです(笑)

リー・リトナー、ラリー・カールトンなんかも派手な感じで良いですよね

結構渋好みだったんでデヴィット・T・ウォーカーとかコーネル・デュプリーとかに目が行ってました

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

スポンサードリンク
チケットぴあ
おすすめ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。