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音楽がらみの映画  クロスロード

音楽がらみの映画


音楽も好きだったんですがSF小説や映画も好きでした

前にスッテッペン・ウルフのところで書いた「イージーライダー」なんてロック音楽がなければ成り立たないような映画でしたがギター少年(青年、おじさんでも)だったらご存知かもしれませんが必見の映画がありました

1986年の映画(うわ、もうそんな前だったんですね)クロスロード(Crossroads)

クロスロード

クロスロード


お話としてはクラシックの音楽学校でギターを学ぶ優秀な少年が実はブルースが大好きで伝説のブルースマンが近くの病院にいることを知って訪ねるんですが、実はその伝説のブルースマンは悪魔に魂を売ってブルースの極意をつかんだということでその魂を取り戻すために一緒に旅に出る というような話だったとおもいます

Crossroads (Original Motion Picture Soundtrack) - ライ・クーダー


音楽はライ・クーダーが担当していてライ・クーダーをメインにしてブルース色あふれる音楽が散りばめられているんですが

スライド!


クラシックからブルースへのおしゃれな展開



悪魔の使いのギタリストとのギター対決シーン


そう、スティーブ・ヴァイ!登場です

最後に反則技のようなクラシック奏法で悪魔は破れてしまうんですが主人公の超絶クラシック奏法はスティーブ・ヴァイが演奏してる(あたりまえだ)
主人公のブルースぽい部分はライ・クーダーが吹き替えてるそうです

かなり面白い映画ですよ


↓気に入っていただけたらどちらも押してくださいね
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コメント

クロスロード

U爺さん。本日はヴァイのクロスロードだけゴチしました。

実は拙ブログでコメをいただいているhirumaさんが
この曲をお気に入りなので記事にしたいのですが、
これは凄い映画ですね。
当時ヘタリカは「ストリート・オブ・ファイアー」とか
「ラ★バンバ」がロック映画と思ってましたから。

残念ながらヘタリカはクロスロードでは中々講釈
できませんのでU爺さんの記事を参考にして
自分なりの「クロスロード」を記事にします。

ただヴァイの「クロスロード」結構スゴいんで
パクらせてください。お願いします。

ヘタリカの記事はナンボでもパクってOKです。
駄文を連ねている拙ブログにそんな魅力は
無いとは思いますが。

Re: クロスロード

この映画は公開当時は全然知らなくて10年前ぐらいにWOWWOWか何かで何気なく見たんですよね

字幕はないですがYouTubeで全編見れます(これじゃDVDは売れないですよね)
ツタヤでレンタルも出来るとおもいますよ

ロック・ミュージックを効果的に使った映画は結構ありますがここまで音楽を中心にしたのはなかなか無いですよね

テレビで見た時はスティーブ・ヴァイの事を知らなくて(ハード・ロック系はディープ・パープル、ツェッペリン以降あまり聴いていなかったので)俳優さんだと思っていました(汗)

しかし主人公にしてもこの俳優さんにしてもあてぶりとは言えよくやってるなと思っていたら、本物のロック・ギタリストでした(笑) 

それにしても勝ち誇った様子や負けた時など演技がうますぎでしょう

どんどんパックってください というほどのブログじゃないですけどね

No title

U爺さん初めまして!
パンクやロックンロールばかり聞いていたんですが、最近ブルースに興味が出てきまして、何かええのんないかな~と思っていたんですが、これはどの動画もカッコいいすね。
主人公のソロも良いですが、対決シーンなんか思わずテンションが上がってしまい、PCの前でおお! とか、ああ! とか言ってオロオロしてしまいました。
でも途中で観るの止めました。ツタヤ行って借りて来ようと思います。
ギター初心者な僕は、上手くなりたい一心でこの間十字路で悪魔に魂を売ってしまったんですが、一向に上手くなりません。
やっぱ近所のスーパーの前じゃ駄目だったんでしょうか。

Re: No title

hirumaさん どうもです

ツタヤに置いてなかったらごめんなさい!

そうですか、初心者のうちに悪魔に魂を売ってしまったんですね
悪魔にビシビシ鍛えられて練習しないとうまくはなりませんよ

きっと悪魔は2番目の音楽学校の先生みたいに冷徹かもしれません
しかし、この先生お高く止まって嫌な感じですね

僕は高校生の時に軽音楽部に入ってバンドを始めたんですがその時の顧問の先生がこんな感じの人である日呼び出されて行ったらなんと軽音楽部はクラシックギター部になっていて「君たちは出入り禁止だ」と言われてしまいました 当時はエレキ・ギターを持ってロックなんてやっているのは不良とみられていましたからね

そして「ロックなんかうるさいだけの音楽じゃなく、こういった音楽をやったほうが良い」と聞かされたのがチャーリー・ミンガスというJAZZの人の「直立猿人」というレコードでした
「直立猿人」はたしかに名盤でめちゃくちゃかっこいいんですが楽器を始めたばかりの高校生にはとても演奏するのは無理なものです

楽器やるなら死ぬほど練習しないとダメでしょう(笑)

アハハ!

U爺さん。またコメしましたヘタリカです。
hirumaさんがここへ来るとは思わなかったヘタリカです(笑)。
勉強熱心ですね。ではしばらく記事ネタとしては
凍結します。
ただ、この曲本当に良いので、
いつかは記事にします。

Re: アハハ!

ヘタリカさん こんにちは

hirumaさんはヘタリカさんのお知り合いでしたか

映画「クロスロード」の冒頭でロバート・ジョンソンがクロスロードを録音するシーン(もちろん俳優さんによる再現シーンですが)があるんですが、このシーンでゾクゾクしました

白人のレコード会社の人間がホテルの一室にロバート・ジョンソンを呼んで録音(ラッカー盤にダイレクトカッティング!)するんですが、たぶん当時の黒人ブルースマンが録音をするというのはこんな感じだったんだと思います

いくつかロック絡みの面白い映画を思い出したんで、今度書きますね

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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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