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鈴木茂

鈴木茂

リトル・フィートのところでちょっと触れましたが鈴木茂

僕が知っているのは、はっぴいえんどからですが荒井由実松任谷由実)のバックをやっていたキャラメル・ママとかティンパンアレイでの活動もありました

コバルト・アワー荒井由実



1975年にリトル・フィートのメンバーを中心としたメンバーで録音したアルバムを発表



八月の匂い



微熱少年



いやー かっこいいスライド・ギターです!
ブルージーではないんですがなんとも言えないです





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コメント

鈴木茂

鈴木茂のギターはカッコいいですよね。
BAND WAGONはリトル・フィートのメンバーが絡んでたんですか。
なるほど~。
はっぴいえんどは、洋楽ばかりの私に知り合いが教えてくれて、
さかのぼって聴きましたが、はまりました(笑)

Re: 鈴木茂

いやー ほんとに鈴木茂のギターはかっこいいと思います

歌もうまくはないけど味があって好きです

最初のソロアルバム、BAND WAGONはリズム隊がリトルフィートでした
矢野顕子の最初のソロアルバム、ジャパニーズガールも片面(アナログ盤)はリトルフィートがやってました
時期的にはそんなに離れていなかったと思います

はっぴいえんど はあの当時ニュー・ミュージック・マガジン(今のミュージック・マガジン)などで、盛んに日本語でロックは出来るのか? などとの議論がされていて(今考えるとおかしいですが)それに対する回答みたいな感じで登場したと記憶しています

はっぴいえんどは岡林信康のバックとしてフォークにエレクトリックサウンドを持ち込んだと言われましたが、この関係はちょうど、ボブ・ディランのバックをバンドがやっていたのと重なって(ディラン+バンドのほうが早かったはずですが)フォークの方では結構、賛否両論?だったと思います

その後のニューミュージックのサウンド・サポートでのティンパンアレイの活動とか多国籍音楽的なソロアルバム、そしてYMOでのテクノと細野晴臣さんの才能がすごかったです

片方では加藤和彦さんも冴え渡った活動してましたね

この二人はかなり重要な人物でその周りから出てきた人たちもすごい人達が多かったです

僕も最初はアメリカ、イギリスの洋楽ばかりだったんですがこのあたりから日本物もかなり聞くようになりました でもその前も日比谷の野音のロック・コンサートなどでカルメン・マキ&OZとか四人囃子とかソー・バッド・レビューとか見てましたけどね

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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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