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サンタナ(Santana) 暑い夏にさらに暑いギタリストかな?

サンタナSantana

やっと梅雨が開けたと思ったら猛暑が続いています~

暑いのが苦手な僕はもうヘロヘロでブログもサボっていました

そんな暑い時期にさらに暑いアーティストを・・


僕が高校生のころに伝説となったウッドストック・フェスティバルが開かれてドキュメンタリー映画が上映されました

ウッドストック・フェスティバルには当時すでに有名なアーティストの他にまだデビューしたばかりだったりそれほど有名ではないアーティストも出演しました

そんな、まだ無名だったアーティストのなかで結構衝撃的だったのがサンタナです

Soul Sacrifice



押しまくるようなリズム カッコイイじゃないですか

Evil Ways



いかにもラテンなヴォーカルメロディー

Santana (1st Album) Santana - Santana


Abraxas Abraxas - Santana

前に書いたピーター・グリーンフリートウッド・マックの曲のカヴァーBlack Magic Womanが大ヒット



Santana 3 (Aniv) (Reis) Santana III - Santana
Caravanserai Caravanserai - Santana

アルバムで聴いていたのはこの辺りまでだったと思います

3枚目あたりからギターでまだ少年っぽいニール・ショーンが加入したりして4枚目のキャラバンサライ後にバンドメンバーが大幅に変わってしまってフュージョン方向に転換したりして聴かなくなってしまいました

哀愁のヨーロッパ



大ヒットしましたが下手すればムード歌謡 日本人うけするメロディーですよね

サンタナって決してテクニックが凄いわけでも無いのですがなんともメロディアスで泣きのギターが侮れない人です

実はかなり好きなギタリストなんですけど



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オーリアンズ(Orleans)

オーリアンズ(Orleans)

このところの暑さで参っています

元々、暑いのは苦手なのですがなんとなくエアコンのスイッチを入れるのに抵抗を感じて我慢のしすぎかもしれませんね

まだまだこれから暑くなるのでしょうからいつまで我慢ができるやら・・

オーリアンズ(Orleans)は1970年代のアメリカのバンドです

ジャニス・ジョプリン



(このHalf Moonジョン・ホールの曲)

ボニー・レイットに曲を提供したりしていたソング・ライターのジョン・ホールを中心にしたバンドで元々はその名前通り南部系のロックをやっていたようですがサードアルバムの

歌こそすべて

歌こそすべて Let There Be Music - Orleans

に収められたダンス・ウィズ・ミー Dance With Me



の大ヒットで爽やかなコーラス・ワークを印象的にしました

続くアルバム 

夢のさまよい Waking & Dreaming - Orleans

からは  Still The One もヒット



この2枚のアルバムですが単体での入手は現在難しいようですが

Let There Be Music/Waking & Dreaming 

でまとまってお買い得かも

でも、本来の南部的なロックを志向していたのに爽やかロック路線で売れてしまったために中心人物だったジョン・ホールが脱退してしまいます

ジョン・ホールはソロ活動に移ります

Half Moon / John Hall



残ったメンバーはメンバーを補充してバンドを継続したようですが僕はよく知りません

ちょっと調べてみたらジョン・ホールはその後政治家になって今は上院議員さんになってるらしいです

オーリアンズの爽やかなコーラス・ワークで少しは涼しくなれるかな???




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スクリッティ・ポリッティ (Scritti Politti)  繊細で複雑はデジタルシンセと中性的なファルセット・ヴォイス

スクリッティ・ポリッティ (Scritti Politti)  繊細で複雑はデジタルシンセと中性的なファルセット・ヴォイス

このところの暑さで参ってブログの更新が途絶えていました

スクリッティ・ポリッティは1970年代終わりごろに結成されたバンドですが、僕が持っていたのは1985年に発表されたセカンドアルバム

キューピッド&サイケ’85 Cupid & Psyche 85

Cupid & Psyche 85 Cupid & Psyche 85 - Scritti Politti

Absolute



Hypnotize



まあ、ニューウェイヴの一種なのかもしれませんがシーケンサーを多用したと思える縦糸、横糸が細かく編まれたような複雑で繊細なシンセ(たぶんヤマハのデジタルシンセの走りだったDX-7)とゲートリヴァーブをかけたドラムサウンド

そして中性的というか女性のようにも聞こえるグリーン・ガートサイドのファルセットのヴォーカルが特徴です

キラメクようなシンセの音と刺激的なドラムス、霞がかかったようなヴォーカルがとても新鮮に思えました

非常に寡作なバンドというか最初の3枚のアルバムはまだ2~3年おきぐらいに出していたのですがそのあとは1999年までアルバムを出していませんし、その後も5年おきぐらいにしかアルバムを出していません

ですので僕の持っているのは1枚のみでその他のアルバムのことは全然知りません




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デイブ・メイソン(Dave Mason) スプリット・ココナッツ最高!!

デイブ・メイソン(Dave Mason)

前回デイブ・メイソン(Dave Mason)がトラフィックを離れアメリカに渡り、さまざまなアーティストと活動したりソロアルバムをリリースしたりしたところまで書きました

僕もソロアルバムは何枚かもっていたのですが実は一番好きなのが

スプリット・ココナッツ(紙ジャケット仕様) Split Coconut - Dave Mason

She's A Friend



split coconut



この映像はかなり最近の物のようですがオリジナル・レコードではジム・クリューガーとのツインギターがイカしていました

一般的にはこのアルバムはあまり評価が高くないみたいなのですが、へそ曲がりな僕としてはデイブ・メイソンのアルバムでは一番好きです

Give Me A Reason Why



流れるままに(紙ジャケット仕様) Let It Flow - Dave Mason

Let It Go, Let It Flow



We Just Disagree



カッコイイなぁ 素敵だなぁ オーリアンズとかオールマンとかのアメリカ的な音楽なんですけど、どこかデイヴ・メイソンのイギリス人の血が感じられてちょっと違うんですよね

日本ではウィキペディアにも記事がないなんて過小評価が過ぎるんじゃないでしょうかね

ライブ盤も持っていました

【Blu-spec CD】ライヴ~情念 Dave Mason: Certified Live - Dave Mason




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デイブ・メイソン(Dave Mason) お友達の多い人付き合いが良さそうなお方

デイブ・メイソン(Dave Mason) お友達の多い人付き合いが良さそうなお方

前の記事のスティーヴ・ウィンウッドの在籍したバンド、トラフィックの初期に在籍していたデイヴ・メイソンです

僕としては重要なミュージシャンだと思っていたのですが、日本語版のウィキペディアでは記事がないのですね びっくりです

デイヴ・メイソンのレコード・デビューはトラフィックからのようでその前の音楽歴はよく知らないのですがトラフィックに在籍していた当時からジミ・ヘンドリクスローリング・ストーンズビートルズジョージ・ハリスンのソロアルバムに参加したりしていました

トラフィック脱退後はアメリカにわたりデラニー&ボニーのツアーに参加したりエリック・クラプトンと活動したりしていたようです

1970年にソロアルバムを発表します

Alone Together Alone Together - Dave Mason

Only You Know and I Know



うーん なんとも良いですよね

この後にパパス&ママスキャス・エリオットジャニス・ジョプリンモンタレーのステージを口あんぐりで見つめていた人)とのアルバムがあります

Dave Mason & Cass Elliot

ヘッドキーパー

It's Like You Never Left It's Like You Never Left - Dave Mason

EVERY WOMAN



もう素敵としかいいようがないです

デイヴ・メイスン(紙ジャケット仕様) Dave Mason - Dave Mason

ちょっと長くなりそうになってきたので続く にします




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スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood)   トラフィック解散 ソロアルバムへ

スティーヴ・ウィンウッドSteve Winwood)   トラフィック解散 ソロアルバムへ

1973年にはスティーブ・ウィンウッドWHOのアルバムを下敷きにしたロンドン・フィルハーモニック・オーケストラロックオペラトミー」に参加したりしました

またトラフィック解散後は海外で活躍していた日本人のパーカショニストツトム・ヤマシタのグループ GO に参加したりもしています

そして1977年にやっとソロアルバムを出します

Steve Winwood Steve Winwood - Steve Winwood

アーク・オブ・ア・ダイバー

Hold On



Arc of a Diver



時代的にAORっぽくなってるというかソフィステケトされていますがやっぱりカッコイイです

その後はソロでの活動を続け

Back in the Highlife Back In the High Life - Steve Winwood

という傑作を出したりグラミー賞を受賞したりと活躍が続きトラフィックでの活動を行ったりしています

2007年にクロス・ロード・ギター・フェスティバルエリック・クラプトンと共演したのをきっかけにエリック・クラプトンとの活動も継続しています

年末の来日もそのエリック・クラプトンとの活動の一環だと思います

おまけ 最後です

Eric Clapton, Steve Winwood - Presence of the Lord



クラプトンもいいけれどやはりスティーブ・ウィンウッドの歌は凄いです

15歳の時から変わってないとも言えるかもしれませんけど(笑)




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スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood)   エリック・クラプトンとのブラインドフェイス そして

スティーヴ・ウィンウッドSteve Winwood)   エリック・クラプトンとのブラインドフェイス そして

スティーヴ・ウィンウッドは1969年にトラフィックを抜けてエリック・クラプトンらとのブラインドフェイスBlind Faith)を結成します

エリック・クラプトン   (g、元ヤードバーズクリーム
ジンジャー・ベイカー   (ds、元クリーム
スティーヴ・ウィンウッド (vo、key、g、
             元スペンサー・デイヴィス・グループトラフィック
リック・グレッチ     (b、元ファミリー

もう当時のスタープレイヤーが集まった夢のバンドです

スーパー・ジャイアンツ Blind Faith - Blind Faith
In the Presence of the Lord



Can't Find My Way Home



Had To Cry Today



うひぇー カッコイイです~

エリック・クラプトンテレキャスターというのもちょっと珍しいですよね

鳴り物入で結成されたブラインドフェイスのデビューコンサートにはハイドパークに10万人もの観客が詰めかけたということですが1年に満たいない活動で解散してしまいます

というわけでスティーブ・ウィンウッドはまたトラフィックの活動を始めます

ジョン・バーレイコーン・マスト・ダイ+4 John Barleycorn Must Die - Traffic

Welcome to the Canteen Welcome to the Canteen (Live) - Traffic

Low Spark of High Heeled Boys The Low Spark of High Heeled Boys - Traffic

Shoot Out at the Fantasy Factory Shoot Out at the Fantasy Factory - EP - Traffic

When the Eagle Flies When the Eagle Flies - Traffic

上の2枚は持っていました

下の3枚のうち3番目と4番目はイメージが似ているのでどちらかだけ持っていましたね

最後のやつは持っていませんでしたが・・

再始動したトラフィックの活動も1974年には停止してしまいます

続く

おまけ  3

Eric Clapton, Steve Winwood - Crossroads





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スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood)  15歳でデビューしたスペンサー・デイヴィス・グループからトラフィックへ

スティーヴ・ウィンウッドSteve Winwood)  15歳でデビューしたスペンサー・デイヴィス・グループからトラフィック

スティーヴ・ウィンウッドSteve Winwood)は1965年に15歳でデビューしたスペンサー・デイヴィス・グループでかなりの成功を収めますが1967年にはスペンサー・デイヴィス・グループを脱退して自分のバンド、トラフィックを結成します

トラフィックTraffic)は

スティーヴ・ウィンウッド(vo、or)
デイヴ・メイソン    (g)
ジム・キャパルディ   (ds)
クリス・ウッド     (sax、fl)

というメンバーでした

ミスター・ファンタジー+5(紙ジャケット仕様) Mr. Fantasy (Remastered) - Traffic

トラフィック+3(紙ジャケット仕様) Traffic - Traffic

HOLE IN MY SHOE



Dear Mr.Fantasy



ジム・キャパルディ以外のメンバーはジミ・ヘンドリックスエレクトリック・レディ・ランドのレコーディングに参加したりもしていました

2枚目のアルバムの後デイブ・メイソンは脱退します

40,000 Headmen



いや しかし スティーブ・ウィンウッドって無理に黒人ぽく歌うというのではなくて自然にソウルフルブルージーに歌えちゃうという感じでカッコイイですよね~

トラフィックは最初はスティーブ・ウィンウッドデイブ・メイソンの二人の持ち味がうまくミックスして、そこにクリス・ウッドのフルートが絡んでサウンド的にはかなり実験的なこともしていました

あれ、よく考えたらトラフィックドアーズみたいにベースがいないですよね
この辺りはちょっと謎です

トラフィックもかなりの成功をおさめるのですが1969年にはスティーブ・ウィンウッドエリック・クラプトンとのブラインドフェイス結成に参加したためトラフィックは活動を停止してしまいます

続きます

おまけ その2

Steve Winwood, Eric Clapton - Had to Cry Today





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http://music.blogmura.com/rpc/trackback/984/cujfxpxf41ut

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スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood) エリック・クラプトンと来日決定!!

スティーヴ・ウィンウッドSteve Winwood) エリック・クラプトンと来日決定!!

ヤッター!!!

スティーブ・ウィンウッド、今年11月にエリック・クラプトンとの来日が決まりましたね

メンバーは

エリック・クラプトン  (Vo, G)
スティーヴ・ウィンウッド(Vo, G, Key)
ウィリー・ウィークス  (B)
クリス・ステイントン  (Key)
スティーヴ・ガッド   (ds)

の予定だそうです 楽しみですね

さてスティーブ・ウィンウッドがデビューしたのはなんと15歳の時

スペンサー・デイヴィス・グループというイギリスのR&Bバンドです

ゼア・ファースト・LP+9(紙ジャケット仕様) セカンド・アルバム+8(紙ジャケット仕様)

My Babe



たぶんデビュー後間もないころの映像だと思います

まだ幼さの残る白人少年にしか見えないスティーブ・ウィンウッドが歌い出したらメチャ、ソウルフル

しかもギターもかなりの腕ですもの

みんなびっくりしちゃいますよね

Gimme Some Lovin



ヴォーカルとオルガンがスティーブ・ウィンウッドです

ベースはスティーブ・ウィンウッドのお兄さんのマフ・ウィンウッド、ギターはスペンサー・デイヴィス、ドラムスはピート・ヨーク

Keep on Running



I'm a Man



実は僕はスペンサー・デイヴィス・グループのレコードは持っていなかったのですが上のクリップの曲はすべてかなりヒットしていたのでラジオではしょっちゅう聴いていました


1967年にスティーブ・ウィンウッドスペンサー・デイヴィス・グループを抜けて自分のバンド トラフィックを結成します

続きますよ

おまけ

Steve Winwood, Eric Clapton Can't Find My Way Home





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プロフェッサー・ロングヘア(Professor Longhair) ガンボスタイルのピアニスト

プロフェッサー・ロングヘアProfessor Longhair) ガンボスタイルのピアニスト

プロフェッサー・ロングヘアProfessor Longhair)は1918年生まれというかな~り昔のピアニストです

日本で言えば大正時代、世界的には第1次世界大戦のころに生まれた人です

生まれたところはといえばアメリカ合衆国はルイジアナ州ニューオーリンズ

1940年代から音楽活動をしていたのですが1960年代には忘れられた存在になってしまいます

ところが1970年代に入って再発見され、その独特のピアノスタイルは俄然脚光を浴びます

Crawfish Fiesta Crawfish Fiesta - Professor Longhair

僕の持っていたのはたしか上の1枚のみだったと思いますが

Rock'n'roll Gumbo

とかも良いかも

Big Chief



1973年のモントルー・ジャズ・フェスティバル

コロコロ転がるようで複雑なリズムを叩き出すピアノがスンゴイです

ブルースジャズカリプソマンボルンバなどのエッセンスが詰まったガンボミュージック

ちなみにガンボというのはニューオーリンズあたりのごった煮料理みたいな物なんですね
しかもニューオーリンズという場所はイギリス系移民とフランス系移民がいる場所で文化などもごった煮になっているようです

Tipitina



Every Day I Have The Blues



プロフェッサー・ロング・ヘアーアラン・トゥーサンドクター・ジョンなどに多大な影響を与えたアーティストなのですが再発見されたのち1980年には亡くなってしまいました(合掌)




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アンテナ (Antena) 小粋で爽やかフランス娘

アンテナ (Antena) 小粋で爽やかフランス娘

ジョニー・ギター・ワトソンとかアルバート・コリンズとかカッコイイけど暑くて鬱陶しいのが続いてしまったのでちょっと清涼剤です

アンテナ (Antena)はフランスニュー・ウェーヴグループでイゼベル・アンテナ(Isabelle Antena)という女性が中心人物でした

1981年にデビューしています

Camino Del Soul Camino del Sol - Antena

愛にエスポワール Hoping for Love - Isabelle Antena

Seaside Week End



Instant de trac



まあボサノヴァをベースに程良くジャズポップス風味を利かせたオシャレーなサウンドと歌声で今のようなジメジメした梅雨時には爽やかにしてくれるかな

最初はグループの形をとっていましたが、ほとんどイゼベル・アンテナの個人プロジェクトみたいなものかもしれません

前に書いたシャーデーは濃厚なエロティックな感じでしたがアンテナは小粋で石鹸の香りがするような爽やかな感じで梅雨時のうっとうしさを涼やかにしてくれるんじゃないでしょうか

しかし梅雨は鬱陶しいですよね 九州の方は鬱陶しいどころじゃないそうなのでご注意ください




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アルバート・コリンズ(Albert Collins)  突き刺さるアイスピッキン 100mのコードで練り歩くんだ!!

アルバート・コリンズAlbert Collins)  突き刺さるアイスピッキン 100mのコードで練り歩くんだ!!

アルバート・コリンズAlbert Collins) もう凄い迫力のおっさんです

ジョニー・ギター・ワトソンのところでちょっと名前が出ましたが、このアルバート・コリンズは本当に突き刺さるようなキレの良いギターを弾くおっさんです

1950年代から活動を初めているんですが1970年代後半にアリゲーター・レーベルというブルース専門のレーベルと契約してからレコードを次々と出すようになります

アイスピッキン  Ice Pickin

Ice Pickin Ice Pickin' - Albert Collins

フロストバイト  Frostbite

Frostbite Frostbite - Albert Collins

フロスト アライヴ Frozen Alive

Frozen Alive Frozen Alive! - Albert Collins

アルバムタイトルは寒そうな名前ばかりですが演奏はメチャ熱いです!!

Iceman  来日してのフジ・ジャズフェスティバルでのライブのようです



テレキャスターを右肩にかけてオープンチューニングでしっかりカポタストをはめて、指弾きです

いろいろな人との共演のビデオがあったので

Gary Moore & Albert Collins Further on up the road



Roy Buchanan & Albert Collins Further On Down The Road



左がアルバート・コリンズ、右がロイ・ブキャナンです

Stevie Ray Vaughan, Albert Collins and Jimmie Vaughan Frosty



豪華絢爛です

もう他にもいっぱいあるんですがこのへんにしときます

このアルバート・コリンズのライブ・パフォーマンスで有名なのが長~いギターコードで(100mと言われていますが)ステージから客席に降りて練り歩くのと、演奏中に弦が鋭いピッキングのせいでどんどん切れていていくというのがありますが動画を探したのですがなかなか見つからなかったのですいません

Live in Japan Live In Japan - Albert Collins & The Icebreakers

日本でのライブ盤です

じつはこの時、僕は関係者として関わっていました

いやー、もうすごい迫力で凄まじかった記憶があります

へたなロック・アーチストじゃ敵わないド迫力と熱気でした

残念ながらアルバート・コリンズは1993年に癌で亡くなってしまったのですが、きっと今も天国でテレキャスターを弾きまくっていると思います(合掌)



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ジョニー"ギター"ワトソン (Johnny "Guitar" Watson) ファンクでカッコイイおじさん

ジョニー"ギター"ワトソン (Johnny "Guitar" Watson) ファンクでカッコイイおじさん

ジョニー"ギター"ワトソン (Johnny "Guitar" Watson)この人のこのレコードをなぜ持っていたのかは記憶にありませんがとにかく持っていました

ニューミュージック・マガジンあたりからの情報で手に入れたのか、たんなるジャケ買いだったのかは謎です

Real Mother for Ya

Real Mother for Ya

ウィキペディアで見たら1935年生まれとのことですから年代的にはかなり上の世代の人です

初期にはブルースをやっていたようでゲイト・マウス・ブラウンアルバート・コリンズなどがギターヒーローだったようです

そのせいか切れの鋭いギターを弾きます

このレコードは1977年のものですがブルースをベースにしながらファンクなリズムに乗ってかなりソフィスティケイテッドなサウンドの作りになってます

ジャズやフュージョンぽい部分もあります

で、とにかくカッコイイんですよ

A Real Mother For Ya



NOTHING LEFT TO BE DESIRED



your love is my love

>

Tarzan



Lover Jones

>

いろいろなタイプの曲がありますがとにかくカッコイイ

アルバムとしては

Ain't That a Bitch Ain't That A Bitch - Johnny

のほうが有名のようです

Ain't That A Bitch



1990年代に入って再評価されて1996年に来日したのですが横浜のクラブで演奏中に心臓発作をおこしてそのまま息を引き取ったそうです(合掌)

しかしカッコイイです この人の音楽




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ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)  田舎臭いが凄い奴 テイスト (Taste)時代!!

ロリー・ギャラガーRory Gallagher)  田舎臭いが凄い奴 テイスト (Taste)時代!!

ロリー・ギャラガーRory Gallagher)  田舎臭いが凄い奴です

アイルランド出身のロリー・ギャラガーは10代の頃から地元でプロ・ギタリストとして活動を始めました

デビューしたのは1969年にテイスト (Taste)というバンドです

ロリー・ギャラガーRory Gallagher)      G,Vo
リチャード・マックラケンRichard McCracken) B
ジョン・ウィルソンJohn Wilson)       Ds

という3ピースバンドです

Taste Taste - Taste

On the Boards On the Boards - Taste

Live Taste Live Taste (Live At The Montreux Casino) - Taste

とアルバムを出していき評価は高かったのですがどうもマネージャーが良くなかったようで本人たちはめぐまれなかったようです

テイストは1970年にイギリスのワイト島のロック・フェスティバルに出演して大喝采を浴びます

Live at the Isle of Wight

Sinner Boy



Gambling Blues



かなり愚直なブルース・ロックをやっていたわけです

ロリー・ギャラガーのファッションや雰囲気がなんとも田舎臭いわけで、素朴なイメージがありました

このロリー・ギャラガーのバンド、テイストは1970年で解散してしまいロリー・ギャラガーはソロ活動を始めます

一般的にはロリー・ギャラガーはこのソロになってからのほうが成功もしていますし有名なのですが、残念ながら僕はソロになってからは聴いていなかったのでよくわかりません




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ロビン・トロワー (Robin Trower)  ジミ・ヘンドリクスそっくりさん

ロビン・トロワー (Robin Trower)  ジミ・ヘンドリクスそっくりさん

前の記事のプロコル・ハルムのギタリストだったロビン・トロワーです

プロコル・ハルムはクラシック風のサウンドと曲調だったんですがそのなかでロビン・トロワーはジミ・ヘンドリクス・フォロワーと言われるギター・スタイルを持っていました

1971年にプロコル・ハルムを脱退した後、ロビン・トロワーはソロ活動に入ります

1973年の初ソロアルバム

Twice Removed From Yesterday

Twice Removed From Yesterday Twice Removed from Yesterday - Robin Trower

I Can't Wait Much Longer



ジミ・ヘンドリクス・フォロワーと言われたギター・スタイルがよくわかると思います

Bridge of Sighs

Bridge of Sighs (Exp) Bridge of Sighs - Robin Trower

Bridge Of Sighs



もうジミ・ヘンドリクスそのものって感じですよね

For Earth Below Robin Trower Live

For Earth Below / Robin Trower Live

僕はこの1976年のライブ・アルバムぐらいまではロビン・トロワーを聴いていたのですがその後は聴かなくなってしまいました

最初の頃はジミ・ヘンドリクスが亡くなった後でジミ・ヘンドリクスみたいくてカッコイイと思っていたのですが、そこから抜け出せないというかひどい言い方としてはジミ・ヘンドリクスのマネしているだけという感じになっていただけでした



1980年代にはロビン・トロワーは元クリームジャック・ブルースとバンドを組んだりしていたようです




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プロコル・ハルム(Procol Harum)メンバーの相次ぐ脱退 オーケストラとの共演 そして・・

プロコル・ハルムProcol Harum)メンバーの相次ぐ脱退 オーケストラとの共演 そして・・


プロコル・ハルムはオルガンのマシュー・フィッシャーの脱退に続いてベースのデイヴィッド・ナイツも脱退してしまいます

プロコル・ハルムクリス・コッピング (Chris Copping)をベースとオルガンとして加入させます

Home

Broken Barricades

この時代は僕は残念ながらアルバムを持っていませんのでよくわかりませんがギターのロビン・トロワーが前面に出てきたようです

1971年にロビン・トロワーも脱退してしまいます

プロコル・ハルムはギターにデイヴ・ボール (Dave Ball) 、ベースにアラン・カートライト (Alan Cartwright)を加えゲイリー・ブレッカーのクラシック志向に戻ります

そして1972年にオーケストラと共演したライブを発表します

Live in Concert With the Edmonton Symphony Orchest

Live in Concert With the Edmonton Symphony Orchest

Conquistador



ディープ・パープルも1969年にロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラとの共演をしていますし、ロック・バンドとオーケストラの共演というのも流行っていたんでしょうね

でもプロコル・ハルムは元々クラシックっぽさが売りだったのでとてもマッチしてると思います

そして1973年に発表したのが

グランド・ホテル(K2HD紙/ジャケット仕様) Grand Hotel - Procol Harum

Grand Hotel



異国の鳥と果物(幻想)(K2HD紙/ジャケット仕様) Exotic Birds and Fruit - Procol Harum

僕がプロコル・ハルムを聴いていたのはこのあたりまでです

この後1977年にはプロコル・ハルムは解散してしまいます



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プロコル・ハルム(Procol Harum)クラシカルなサウンドにソウルフルなヴォーカル

プロコル・ハルムProcol Harum)クラシカルなサウンドにソウルフルなヴォーカル

プログレッシブ・ロックと言っていいのかちょっと迷うところのあるあるんですが、プロコル・ハルムです

なんといっても有名なのが

青い影  A Whiter Shade Of Pale



1967年の大ヒット曲です バッハに似ている荘厳で雄大で、なおかつ哀愁のあるメロディーにソウルフルな歌声が印象的です

プロコル・ハルムは元々はR&Bバンドにいたゲイリー・ブレッカーを中心として1967年に結成されデビューしてすぐにこの青い影を大ヒットさせました

青い影+4 A Whiter Shade of Pale - Single - Procol Harum

ゲイリー・ブルッカー (Gary Brooker)   Vo,Pf
マシュー・フィッシャー (Matthew Fisher) Key,Vo
ロビン・トロワー (Robin Trower) G,Vo
デイヴィッド・ナイツ (David Knights) B
B.J.ウィルソン (B.J.Wilson) Dr
キース・リード (Keith Reid) lyrics

ツインキーボードにギターにベース、ドラムスというのはまあ普通の編成ですが変わっているのが作詞のキース・リードもメンバーとなっているところです

ちなみにドラムスのB.J.ウィルソンは母体となったR&Bバンド時代からゲイリー・ブレッカーと一緒なのですがレッド・ツェッペリン結成の時に誘われたというくらいの凄腕ドラマーです(ウィキペディアからの受け売りですが)

月の光 +5(K2HD/紙ジャケット仕様) Shine on Brightly
                      ↑
月の光のオリジナルのジャケットはこちらの方です

ソルティ・ドッグ +6(K2HD/紙ジャケット仕様)

1968年の「月の光 (Shine On Brightly)」1969年の「ソルティー・ドッグ (A Salty Dog)」と順調にアルバムを発表していきます

A Salty Dog



うーん、なんともカッコイイ!

サウンドはクラシックっぽいのにゲイリー・ブレッカーのR&Bというかソウルフルというか黒っぽいヴォーカルとのバランスが良いですよね~

ところがここでプロコル・ハルムのサウンドの一翼をになってきたオルガンのマシュー・フィッシャーが脱退してしまうんですよね

ここいらで今回はおしまい  次に続きます



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キャメル(camel)  相次ぐメンバーチェンジでキャラバン化したラクダさん

キャメル(camel)  相次ぐメンバーチェンジでキャラバン化したラクダさん

ベースのタグ・ファーガスンを解雇したあとにキャメルは同じイギリスのプログレ・バンド、キャラバンからリチャード・シンクレアを加えます

ちなみにキャラバン(caravan)というのはこんな感じのバンドです

夜ごと太る女のために For Girls Who Grow Plump in the Night 

なんちゅうタイトルだ!

For Girls Who Grow Plump in Night For Girls Who Grow Plump In the Night (Remastered) - Caravan

Memory Lain, Hugh / Headloss



ちょっとジャズロック風のプログレといったところかな

サウンド的には僕の好きな系列なんですが残念ながらこのアルバムくらしか知りません


メンバーチェンジしたキャメルは1977年から1978年にかけて2枚のアルバムを出します

Raindances Rain Dances - キャメル

Breathless Breathless - キャメル

この6枚目を出した後になんと中心人物だったキーボードのピーター・バーデンスが脱退してしまいます

ギターのアンディー・ラティマーと意見が合わなくなってしまったようです

そこで新たに加わったのが、これも元キャラバンヤル・シェファーズ

さらにサポートメンバーとして、これまた元キャラバンデイブ・シンクレアが加わります

こうなると、もうメンバーの大半が元キャラバンということになっちゃってます

ジャケットといい名前まで似ているキャラバンのメンバーが大半になってしまったり、ややこしいグループなんですよね

一部ではキャラバンキャメルキャラメルとか悪口をを言われていたらしいです

でもキャメルはやはりサウンドはアンディー・ラティマーの鳴きのギターを中心にして幻想的でメロディアスでとても好きなグループです

僕がキャメルを聴いていたのはこの辺りまでです

1979年にキャラバンから加わったメンバーたちはキャラバンを再結成するために脱退してしまいます

しかしキャメルはその後も活動停止時期はありましたがメンバーを入れ替えながら2000年代まで続いています



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キャメル(camel)  小説風なプログレのラクダさん

キャメル(camel)  小説風なプログレのラクダさん

さてキャメルは1975年にポール・ギャリコの同名小説「スノーグース」を基にしたアルバムを発表します

白雁 Music Inspired by The Snow Goose

Snow Goose (w/ bonus track) The Snow Goose (Remastered) - キャメル

The Snow Goose, Friendship, Rayader Goes To Town



いやー美しい!!

アンディー・ラティマーのギターがメロディアスで泣かせます

そして

ピーター・バーデンスのキーボードで幻想的な世界観を作っています

ピーター・バーデンスの弾くハモンドオルガンは他のプログレバンドでよく使うハモンドの音色とちょっと違う感じですね

月夜のファンタジア Moonmadness

Moonmadness (w/ bonus track)

キャメルはこの4枚目を出した後にベースのタグ・ファーガスンを解雇してしまうんですね

なんでも演奏技術に問題があるということだったようですが   キビシイ!

もうちょと続きます



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キャメル(camel)  なにかと紛らわしい幻想の中のラクダさん

ずいぶん前に書いたイッツ・ア・ビューティフルデイのセカンドアルバム、チョイス・クオリティ・スタッフのジャケットがタバコのキャメルをパロったラクダさんだったんですよね

チョイス・クオリティ・スタッフ/エニータイム (紙ジャケット仕様)

ですが、こちらはイギリスのプログレッシブ・ロック・グループ、キャメル

1973年にデビュー

アンディ・ラティマー    G,Vo,Flu
ピーター・バーデンス    Key
タグ・ファーガスン     B
アンディ・ウォード     Ds

Camel 

Mirage (w/ bonus track) 

このキャメルのセカンドアルバム、蜃気楼のジャケットデザインもタバコのキャメルを元にしていて上のイッツ・ア・ビューティフルデイのセカンドとイメージが紛らわしいでしょ

Mystic Queen



Freefall



甘いメロディーや激しいリズムの変化がもうプログレのお手本みたいでしょ

アンディー・ラティマーのギターとピーター・バーデンスのキーボードが幻想的でメロディアスでとても素敵です

どうも自分のブログを見なおしてみて一回でひとつのバンドを書いてしまうと長すぎて全部は見れないなと反省したのである程度で切りながら分けて書くようにしようと思います



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プロフィール

U爺さん

Author:U爺さん
昨年、引っ越しに際して中学生時代から集めていたアナログレコードを家内の「邪魔だ!」の一声で処分されてしまいました
アメリカ、イギリス、日本のロック中心のコレクションでした
大事なモノは失って初めてわかる物 と言いますが・・ 失う前から大事だってわかってたんですけどね
そんなわけで記憶をたどりながら、ネットで調べながら所有していたレコードに関してブログを始めました
記憶違いなどあったらフォローをお願いします

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